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    四角いパーツをパッチワークで縫う方法

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    はじめに

    手芸店などで、正方形に切りそろえられたパッチワーク用の布が売っていることがあります。また、自分で集めた布がたまってきたら、基本の四角つなぎのパッチワークを練習してみませんか。

    用意するもの

    • 正方形の布9枚
    • 9枚をつなげた大きさより大きい布
    • 9枚をつなげた大きさと同じ大きさのキルト綿(キルト芯)
    • 縫い針、糸、はさみ
    ここでは9枚の正方形の布を使って小さいマットを作る方法をご紹介しますが、枚数を増やしていくと、同じ作り方でランチョンマット、玄関マット、ひざ掛けなどと様々なものが作れます。

    作り方

    STEP1:2枚を縫う

    正方形の布の外側約5mmずつを縫い代にしてつなげます。

    まず、2枚をつなげます。

    STEP2:3枚ずつつなげたら、アイロンで縫い代を交互に倒します

    縫い代を交互に倒すのは、次につなげる時に厚みが出ないようにするためです。

    STEP3:3枚ずつつないだものを、1枚につなげ、アイロンで縫い代を倒します

    表に返すとこんな感じです。

    STEP4:縫い終わった9枚のサイズに合わせて、キルト綿と下の布をカットします

    キルト綿とは綿を平らに伸ばして、布のようになっている綿です。

    STEP5:上と下の布の間にキルト綿をはさみ、しつけをします

    目立つ色の糸でしつけをすると、後でほどくときに楽です。

    STEP6:下の布を2回たたみ、しつけをします

    • 角のたたみ方

    1回たたんだところ

    2回たたんだところ

    両脇を1回たたんだところ

    両脇を2回たたんだところ

    この状態でしつけをします。

    少し難しいかもしれませんが、マチ針でとめながらたたんだり、アイロンをかけながらたたむなど、自分がやりやすい方法を見つけてください。

    STEP7:まわりをまつり縫いし、キルティングしたら完成です

    キルティング用の糸が販売されています。切れにくい丈夫な糸なので、大きい作品を作るときにおすすめです。

    キルティングには様々な図案があります。

    これは1例です。今回は①でキルティングしました。

    細かいなみ縫いでキルティングします。

    おわりに

    これは、この作り方を応用した例です。パッチワークはとても時間がかかる手芸ですが、毎日少しずつ縫うのも楽しいですよ。

    (photo by 著者)

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