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    あっという間に取れると評判!絶対おススメの百人一首暗記法

    学校では百人一首の大会があるのが通例ですよね。

    猛特訓したら、あっという間に一位入賞を目指せますよ!

    ポイント1:札に慣れよう

    百人一首にはさまざまな種類の製品があります。装飾が豪華な物があります。滑りやすかったり、手に馴染んだり、と物によって触り心地も違います。

    取り易さも違ってくるので注意。

    ポイント2:決まり字とは

    決まり字は、百人一首の札を早く取り合うためのコツなのです。

    一般的に、何文字目かまで読まれた時点で、もう1枚しか下の句探しの候補がなくなる、という上の句の文字部分を指し、競技カルタの必須テクニックとして、受験並みの厳しさで覚えられているようです。

    もちろん、ふつう、そこまでいりませんっ!ナチュラルに覚えていても上位入賞が可能なのです。

    しかし!

    決まり字のテクニックを知っていると、歌をうっとり聞く暇もなく、一瞬で、ライバルを制してしまうことができますから、数枚でも覚えているといいかもしれません。

    ポイント3:2枚札に大注目する!

    1枚札は第1文字目を聴いた瞬間に、間違えないので下の句を取ってもいい札のことです。

    1枚札は『むすめふさほせ』のそれぞれから始まる7首です。

    らさめの露もまだひぬまきのはに きりたちのぼるあきのゆふぐれ

    すぐ取れる、と評判です。『む・き・り』と覚えましょう。

    しかし、ひょっとすると学校等でライバルも実践していて競争率がアップしているかもしれません

    そんな時は、2枚札に大注目です!2枚札は、冒頭の第1文字が読まれたら、「あれかソレ」の2首しか下の句の候補が無いという札のこと。

    歌自体より覚え方でテクニックをきかせてしまえば、他の普通に歌詠みの競技だとして覚え込む人たちより必ず早く取れるようになるはずですね。

    「う」

    • うらみわび ほさぬ袖だに あるものを ひにくちなむ 名こそをしけれ
    • うかりける 人をはつせの やまおろしよ げしかれとは いのらぬものを

    「つ」

    • つくばねの みねよりおつる みなのがは ひぞつもりて ふちとなりぬる
    • つきみれば ちぢに物こそ かなしけれ がみひとつのあきにはあらねど

    「し」

    • しらつゆに かぜの吹きしく あきののは らぬきとめぬ たまぞちりける
    • しのぶれど いろにいでにけり わがこひは のやおもふと 人のとふまで

    「も」

    • もろともにも あはれとおもへ やまざくら なよりほかに しる人もなし
    • ももしきや ふるきのきばのしのぶにも ほあまりある 昔なりけり

    「ゆ」

    • されば かどたのいなば おとづれて しのまろやに あきかぜぞ吹く
    • ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ くへもしらぬ こひの道かな

    ポイント4: 『う・つ・し・も・ゆ』

    最初の1文字ずつをとって、『う・つ・し・も・ゆ』セットとして覚えるのがポイントです!

    このテクニックの歌から数を絞り込んで覚えると、早く獲るためという目的意識で、よりいっそう効果的に覚えられるはずです!

    もちろん、下の句の文字と結びつけて押さえていく事も忘れないようにしましょう。

    おわりに

    読み札にはかかさず挿し絵が付いています。

    僧侶の絵だけ頭髪が描かれない、座っている所の豪華さが違う、など、細かくみると特徴があるのがわかりますね。

    製品によっても絵の雰囲気が異なりますが、せっかくおうちで見て覚えるなら、気に入ったイラストのきれいなお札のシリーズのほうが飲み込みやすいかもしれないですよ!

    (photo by amanaimages)

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