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気候・日照時間の確認を!新婚旅行の時期の決め方【体験談】

筆者は5月のGW開けの土曜に挙式し、翌週から新婚旅行に行きました。

その時期に決めた際の体験談をご紹介します。

新婚旅行の時期の決め方

1:鉄は熱いうちに

挙式自体の日程は早い段階に5月で仮予約していたのですが、挙式+旅行の時期をまとめて取るか、期間を置いて別にするか迷っていました。

業務への支障の有無も含めて上司に相談したところ、「挙式から間を空けるより一緒にまとめて休暇してもらったほうが周囲の理解も得やすい。なにより挙式の気分が抜けないうちに行ってこい。鉄は熱いうちに打てだ!」と力強くプッシュされ決めました。

4日間の特別有給休暇と普段の有給休暇を併せて利用しましたので無給期間も発生しませんでした。会社の就業規則にそって、特別有給休暇などがあると思いますので、事前に聞いてみましょう。

2:日照時間の確認を

旦那さんが建築物が好きなこと、筆者が一度サグラダファミリアに行ってみたかったことから、思い切ってイタリア周遊・スペイン10日間のツアーを選択しました。2人とも歩くのが好きなので、自由行動時間がたっぷりあったのも魅力でした。

たまたまなのですが、5月のイタリア・スペインは5:30〜20:30と日照時間が長く、晴天を臨んでの街歩きに最適でした。冬期になると、12月の日照時間は7:30〜16:30になってしまいますが、ライトアップを楽しみたい方にはおすすめです。

事前にインターネット等で自分たちの旅行プランに合った気候・日照時間の確認を行いましょう。

3:費用について

10日間で費用は1人あたり約32万円(食費込み)+7万円(自由行動+おみやげ等)ほどです。決して格安ではありませんが、

  • 1:GW開けは一旦7万円ほど下がる
  • 2:早割があった(90日前で10,000円、60日前で5,000円)
  • 3:周遊というだけにバスでイタリアの主観光地を巡りまくるため、個人でレンタカー移動やホテル予約する徒労感がない
  • 4:気候が良い時期なので、徒歩での街歩きを楽しめる

という点で、特に費用高とは思わずに済みました。

4:この時期のおすすめスポット

(ヴェローナにて撮影)

気候は日本とほぼ変わらない時期で、晴天にも恵まれやすいです。イタリアは街並みがとてもきれいなので、高台や塔からの眺めは美しいものばかりです。

筆者たちはスポットごとに必ず高いところに登って景色の撮影をしましたが、特におすすめなのは、ヴェローナのランベルティ時計塔からの世界遺産の中世の街並み、ヴェネツィアの鐘楼からの海と街の景色、フィレンツェのミケランジェロ広場からの絵本のような橋や寺院の景色です。

(ヴェネチアにて撮影)

5:注意点

入場料

注意点としましては、自由行動時の観光スポットの入場料についてです。上述のように筆者たちはよく鐘楼や塔に登りましたが、意外と入場料が高く、毎回8〜10ユーロ入場料ほどでした。

また、スペインでは、ガウディ建築やカタルーニャ音楽堂を巡り、やはり毎回8〜20ユーロほどかかります。見応えがあるので気持ち的に外せず、予想外の出費になりましたので、あらかじめどこを巡るか、入場料のリサーチをしておいたほうが良いかもしれません。

気候の変化

雨天などで急な温度差が発生します。折りたたみ傘やストールの準備は必須です。面白いことに、雨が降ると「傘売り」、日が照ると「帽子売り」が道ばたに現れますが、高額な場合があるので近づかないようにしましょう。

6:おすすめのやりくり

おすすめのやりくりとしては、キャリーバッグは現地で調達したほうが安いので、前もって大きなトランクケースの準備は不要です。

また、現地のスターバックスで無料のWiFiを使用して現地の情報収集ができるので、カウンターで「Internet OK?」と聞いてみましょう。レシートにインターネットの接続パスワード等を教えてくれます。

7:感想

月並みですが新婚旅行は一生の思い出です。撮った画像や、ふとテレビで訪れた街並が流れるたびに、幸せになれる特別な旅行です。

安全性や旅行先の目的からかけるべき費用と時期を明確にして思い切り楽しみましょう!

(image by 筆者)

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