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おいしい苺(いちご)の見分け方

そのまま食べても美味しい(いちご)ですが、ケーキやスイーツの主役になっていることも多く、老若男女好きな方がいらっしゃると思います。今回はおいしい苺の見分け方をお教えします。

苺の基本情報

実は苺はバラ科に属されるって知っていましたか?

そんな苺は北アメリカ地方、南アメリカ地方が原産地で日本では栃木、福岡、熊本で多く生産されています。シーズンは12月~5月頃です。

おいしい苺の見分け方

ポイント1:ツブツブの部分がクッキリ!

ツブツブしている部分がクッキリとしているものを選びましょう。

このツブツブしている部分が実は果実で、この1つひとつの中に種が入っています。

ポイント2:ヘタが青々としている

ヘタはしなびていないもの、青々としているものを選びましょう。

ポイント3:果実の表面にツヤがある

表面にはツヤがあり、傷のないものを選びましょう。

ポイント4:均等に色づいている

均等に色づいているものが美味しい苺の特徴と言えます。

苺を美味しく食べるには

水洗いをすると果皮が弱ってしまいます。食べる直前に洗いましょう。

ヘタを取って洗うとビタミンCが流れてしまうので、ヘタを取らずにそのまま洗いましょう。

苺はヘタと反対側の先端のほうが糖度が高いので、先にヘタを取ってしまいヘタの方から食べると最後まで甘味を感じられます。

おわりに

美味しい食べ方を是非参考にしてみてください!

(Photo by 足成)

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