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JINSが教える!まつ毛が当たらないメガネのかけ方

メガネがまつ毛に当たって、ストレスを感じたことはありませんか?

この記事では、まつ毛が当たらないメガネのかけ方のポイントを説明します。

説明の内容は動画でご覧いただくこともできます。

本記事は、JINSのご協力により、2012年に執筆されたものです。

メガネにまつ毛が当たらないためのポイント

ポイント1:鼻パッド・鼻盛りの高さを考える

まつ毛が当たらないようにするには、鼻パッドや鼻盛りの高さを考えることが必要です。鼻パッドや鼻盛りが低いとまつ毛に当たりやすくなってしまいます。

鼻盛りとは、鼻パッドがついていないメガネの、鼻に当たる膨らんだ部分のことです。
  • 鼻パッドがないメガネ

鼻パッドがないメガネは、そのままかけてまつ毛にあたらない高さのメガネを選ぶのが基本です。

しかし「セルシール」と呼ばれる、鼻盛りのうえに被せるシールを使えば、鼻盛りの高さを高くすることができます。

セルシールは、周りの人から見て使用していることがわかってしまうこともあります。気になる方は、鼻パッドがあるタイプのメガネを選びましょう。
  • 鼻パッドがあるメガネ

鼻パッドがあるメガネは、高さや幅を調整することでレンズとまつ毛の距離を離すことができます。

JINS店舗や購入したメガネ店で調整してもらいましょう。

ポイント2:傾斜角を考える

メガネを掛ける角度(傾斜角)によって、まつ毛に当たってしまうことがあります。メガネを掛ける角度を少し変えてみましょう。

傾斜角(メガネを掛ける角度)を変えすぎると見え方が変わってしまう場合があるので注意してください。
傾斜角は左右のテンプルの角度を調整することで調節することも可能です。その際は、JINSの店舗もしくはお近くのメガネ屋さんで調整して下さい。

ポイント3:軽いメガネを選ぶ

レンズが重すぎてメガネがずり落ちることで傾斜角が変わってしまうこともあります。できるだけ軽いメガネを選び、メガネがずれ落ちることを防ぎましょう。

おわりに

まつ毛がメガネに当たってお困りの方は、是非、説明したポイントを参考に当たらないよう工夫してみてください!

(image by 筆者)

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