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やみつきになるミャンマー料理「食べるお茶」ラペット

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ミャンマーではお茶を食べます。といっても、日本で飲まれるお茶の葉をそのまま食べるのではありません。より発酵させたお茶の葉を油につけた漬け物を豆やナッツ類といっしょに食べるのです。その名もラペット(ラペ=お茶、ト=混ぜる)。筆者の夫がミャンマー出身ということもあり、このラペットをよく作っています。ここでは、そのラペットについて紹介します。

ラペットと出会う方法

酸味の効いたお茶の葉の漬け物とカリッとした豆類が絶妙に旨味を出しているラペット。これまで日本人が出会ったことのない味です。

1. 自分で作る

コリアタウンで有名な新大久保には、アジア系のお店もちょくちょくあります。下記写真は、漬け物と混ぜる豆類。このようなラペットの材料はミャンマー系のお店「フジストア」で購入できます。(※漬け物を買うのも忘れないように!)

漬け物・豆類・キャベツの千切り・トマト少々を手でよく混ぜると美味しく作れます。混ぜれば混ぜるほど美味しいのです。味付けはせずにそのまま食べても十分よいですが、ポイントとしてライムをかけたり、干しエビや生にんにく、ナンプラー、青唐辛子を足してみたりしてもよいでしょう。

2. 都内レストランで食べる

新大久保のお隣、高田馬場は言わずと知れたミャンマー人街。実はミャンマーレストランも集中して存在しています。どのレストランでも、必ずラペットはおいてあるはず。まずはここから試してみるのもありかもしれません。

3. ミャンマーで食べる

ラペットはミャンマー国民から愛されている食べ物。街中のレストランでももちろん簡単に見つけることができ、また家庭ではお茶菓子としても常用されています。

おわりに

見た目はきついかもしれないけれど・・・

日本人には抵抗のある見た目かもしれないラペット。だけど、いちど口にすれば、箸が止らなくなること間違いありません。おそらくカロリーも高いので、食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

(Photo by 筆者)

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