1. 趣味
    2. 子供でもできる!ページワンの2通りの遊び方

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    子供でもできる!ページワンの2通りの遊び方

    トランプはどこにでも持っていけてとても便利ですよね。ここでは「ページワン」の遊び方について紹介します。

    同じページワンですが、2種類の方法があるのでどちらも知っておくといいかもしれません。パターン2の方がルールが簡単で、小さい子でもすぐにできるようになります。

    ゲームの概要

    場に出ているマークと同じマークの札(パターン2では同じ数字も可)を出していって、早く手札がなくなった人が勝ちになるゲームです。残りの手札が1枚になるときに「ページワン!」とコールをします。

    プレイできる人数

    3人以上から可能ですが、6人くらいまでが楽しくできると思います。

    使用するトランプの枚数

    すべての札52枚と、ジョーカー1枚

    勝利条件

    早く手札がなくなった人が勝ちです。

    パターン1 札に強さがある遊び方

    ルールの詳細

    札の強さ

    強い方から、ジョーカー、A、K、Q、J……4、3、2 の順で弱くなっていきます。

    ジョーカーの使い方

    ジョーカーはどのマークとしても使うことができ、初めに出す札に使った場合は、出した人がマークを指定することができます。

    ゲームの手順

    STEP1

    よく切った札を、各プレーヤーに裏向きで4枚ずつ配る。残った札は裏向きにまとめて場においておきます。(ここでまとめた札はこれ以降『積み札』と呼びます)

    STEP2

    じゃんけんで親を決め、親は手札の中から1枚選んで場に表向きに出します。(ここで出された札をこれ以降『台札』と呼びます)

    STEP3

    親の左隣のプレーヤーから、親が出した台札と同じマークの札を場に出します。

    STEP4

    同じマークの札がない場合、積み札から1枚ずつ札をとり、同じマークが出たらそれを場に出します。それまでに引いた札はすべて自分の持ち札となります。

    STEP5

    すべてのプレーヤーが札を出し終わったら札の強さを比べ、1番強い札を出したプレーヤーが次のターンの台札を出す権利を得ます。(ここではAを出した人が次の台札を出す)

    場に出された札は端にまとめておき、積み札がなくなったらよく切って積み札にします。

    STEP6

    ここまでを繰り返し、自分の持ち札が1枚になるとき「ページワン」とコールをします。コールを忘れて、次の人が札を出してしまったら、ペナルティとして積み札から5枚札をとらなければなりません。

    STEP7

    コールを忘れずにし、持ち札がなくなったらゲーム終了。

    パターン2 場にある台札に重ねて札をだす方法

    ゲームの手順

    STEP1

    よく切ったカードを各プレーヤーに裏向きに5枚ずつ配る。残ったカードは裏向きにまとめて場に置き、1番上の札を表向きに出しておきます。(この札をこれ以降『台札』と呼びます)

    STEP2

    じゃんけんで親を決め、親から順に左回りですすめていく。台札と同じマーク、あるいは同じ数字の札を持ち札から選び台札に重ねて出します。

    次の人は前の人が出した札と同じマークか同じ数字の札を出します。(下の場合、ダイヤの7、あるいはハートの4のどちらかを出すことができます)

    STEP3

    ジョーカーはどのマーク・数字の場合も出すことができ、ジョーカーを出した人は次の人が出せるマークを指定できる。積み札がなくなったら、出された台札をよく切って積み札とします。

    手札から出せる札がない場合、手札の残りが1枚になった場合のコールとペナルティについてはパターン1と同様です。

    STEP4

    手札がすべてなくなったらゲーム終了です。

    ゲームの楽しみ方

    他のプレーヤーがなんのマークを多くもっているかを予想して、できるだけ他のプレーヤーが出せないようなマークを出すようにします。

    持ち手が1枚になっているのに「ページワン」のコールを忘れている場合は、次の人は早く札を出して、全員で「ページワン言ってなーい!」と、指摘しましょう!

    おわりに

    方法が2つあって紛らわしいかもしれませんが、どちらも覚えて楽しんでみてくださいね。

    (photo by 足成)

    (イラスト by 著者)

    このライフレシピを書いた人