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    イギリスの気候と服装のポイント

    旅行には何を着ていこうか迷うものです。著者はイギリスが好きなので、何十回も渡英をしてイギリスの春夏秋冬を見てきました。今回、そこで撮った写真とともに、イギリスの気候を紹介したいと思います。イギリス旅行にどんな服を持っていくか、参考になったら嬉しいです。

    イギリスの気候

    イギリスは日本よりも北に位置しますが、メキシコ湾流により南から暖かい海水が運ばれ、緯度が高い割には比較的暖かい気候と言われます。しかし、日本と比べたら、涼しい・寒い日が多いです!

    一年を通して気温の変化が緩やかで、夏は涼しく、冬も氷点下以下に下がることはあまりありません。ですが、一日のうちでは天気は変わりやすいので、傘や防寒具があると便利です。また、夏は夜の9時ごろまで明るいですが、冬の日照時間は短く、午後3-4時ごろには暗くなります。

    イギリスの平均気温↓
    [http://www.hankyu-travel.com/guide/uk/country.php}]

    イングランド北部、スコットランドの冬季は、それなりの防寒具が必要です。

    1月のイギリス

    冬真っ盛りの一月は、厚手のコート、ブーツ、マフラー、手袋など、日本の冬と同じように厚着をした方が良いです。

    3月のイギリス

    まだまだ寒いイギリス。冬の一番厳しい時期は過ぎましたが、ブーツやコートを着て厚着をしている人が多いです。

    5月のイギリス

    5月になると、日によっては暖かい日差しがでてきます。この時期から、天気が良い日には日向ぼっこを楽しむ人を見かけますが、まだまだ長袖にジャケットやトレンチコートが必要な時期です。

    7月のイギリス

    日照時間が長く、観光しやすい時期です。半袖半ズボンを着ている人もいますが、羽織る物は持ち歩いたほうが良いです。夏でも寒い日があり、長袖を着ている人も多いです。天気が悪い日には、薄手のジャケットなどの防寒具があると良いです。

    9月のイギリス

    天気がいい日も多いですが、半袖だと寒い日が多いです。長袖に、ジャケットがあるといいでしょう。天気の悪い日にはやはり、防寒対策を。

    11月のイギリス

    イギリス各地でクリスマスマーケットが始まり、本格的な冬の気候になっていく時期です。冬のコートやブーツをはいている人が多くなっていきます。日照時間も短くなります。

    アドバイス

    イギリスでは、冬でも半袖の人、夏でもコートを着ている人などを見かけます。また、イギリスは世界中から人が集まっていて多文化な国です。どんな服装でも大丈夫!という雰囲気なので、暑そうに見える・・・など考えずに、自分に一番しっくりくる服を選ぶと良いと思います。

    一日のうちで天気が変わりやすい(通り雨など)ので、折りたたみ傘などを持っていくと便利です。イギリス人は雨の日でも傘を差さない人が多いですけれど。

    夏には夏用の、冬には冬用の防寒対策をしっかりして、旅行を楽しんできてくださいね!

    (photo by 著者)

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