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彩りと栄養が大切!お弁当の詰め方

はじめに

お弁当作りのポイントは、決まったお弁当箱のスペースに、いかに彩りよく栄養バランスよく詰めるかということでしょう。今回は、著者が実践しているお弁当の詰め方を紹介します。

お弁当の詰め方のポイント

ポイント1:お弁当の中身

おかずに使う素材は、赤(にんじん)・緑(ピーマン・かぼちゃ)・黄色(卵・コーン)の3色をよく入れるようにします。

お肉・お魚などの味の濃いおかずと、酢の物やサラダなどのさっぱりしたものを両方入れます。

今回入れたもの

  • チーズハンバーグ
  • ピーマンとコーン入り卵焼き
  • かぼちゃのレンジ蒸し
  • 大根とちくわの煮物
  • キャベツとにんじんの酢の物
  • ご飯(ごま塩・のりたま)

ポイント2: 色の配置

同じような色のおかずが隣り合わせにならないようにします。

ポイント3: 味が混ざらないように注意

おかずのタレや煮汁などが混じってしまうとおいしくないので、汁気の多いものはなるべく避け、入れる場合はおかずのカップを使います。

ポイント4: 隙間を埋める

お弁当の大きさは限られています。隙間ができないように、小さいおかずを上手に使って、詰めていきます。

おわりに

お弁当作りは毎日のことなので大変そうですが、自分なりのパターンを決めておいたら意外と簡単にできるものです。お弁当作りに四苦八苦している方、少しでも参考になれば幸いです。

(Photo by 著者)

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