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新江ノ島水族館をもっと楽しむ方法

水族館というと、みなさんは一番最初になにを思い浮かべますか?イルカのショーや、大きな水槽、色とりどりの魚たち…

家族でも、恋人とでも、もちろん一人でも楽しめる水族館!!そんな水族館を、もっともっと楽しむ方法をご紹介します!!

著者の水族館エピソード

今著者は、神奈川県の藤沢市に住んでいます。引っ越してくる前は海なし県に住んでいた私ですが、物心ついたころから魚好きの父に連れられよく水族館に行っていました。なので、水族館好き歴はかれこれ十数年…今では、

「飽きないの?」

と不思議がられるほど、えのすいに通っています。もちろん、飽きることなどありません。魚たちはみんな生きていますから、行くたびにさまざまな表情を見せてくれます。じっとしている魚はいませんから、いつ何度行っても楽しめます。

一人暮らしをしているので、基本的に行くときは一人です。友達や家族と行ってももちろん楽しいのですが、著者は一人でのんびりと魚たちに癒されるのが好きです。皆さんも、近くに水族館があるのであれば一人癒されに行ってはどうでしょう?

オススメの水族館

オススメは、家からも近い新江ノ島水族館!!

土日は親子やカップルなど、たくさんの人で賑わいます。これからの時期はあまり見なくなるかもしれませんが、目の前の海ではウィンドウサーフィンを楽しむ方の姿を見ることもできます。夏にはもちろん海の家がところ狭しと立ち並びますから、水族館を楽しんだ後で海水浴などをしてもいいでしょう。

また、江ノ島本島も見所がたくさんあります。えのすいは、水族館で遊ぶだけでなくその周辺でも楽しめるスポットがたくさんあるので、一日かけて遊び倒せる場所です。

えのすいをもっと楽しむ方法!!

では、ここから本題のえのすいをもっと楽しむ方法をご紹介しましょう!!

その1 開館にあわせて行く!!

えのすいの開館時間は季節によって違います。12月~2月は10時。3月~11月の間は9時となっています。

著者のオススメ時間は、開館すぐ!!

ですから、えのすいに9時~10時の間につくように行きます。そうすると、土日でも人が少ないのです!!ですから、メインとなっている相模湾大水槽を独り占めできちゃいます!!

どこの水族館に行っても、必ずある人の集まる大きな水槽…それを誰の姿にも邪魔されず、一人で眺められる…こんな贅沢な癒しは、他にありません!!

また、開館すぐには普段は見れないであろう、ペンギンの体重測定などが見れたりもします。これは、月一で通っている私も一度しか見たことがないので、かなりレアかもしれませんが…もし見れたら、ラッキーですね!!

お気に入りの水槽、お気に入りの魚を見つける!!

えのすいには、たくさんの水槽・魚たちがいます。その中から、自分のお気に入り水槽、お気に入りの魚を見つけましょう!!そうすると、毎回毎回行く楽しみができます。

ちなみに、著者のお気に入りはこのクチバシカジカ。以前この水槽には、ダンゴウオがいたのですが…2012年の7月に行ったら、クチバシちゃんに代わっていました。ダンゴも可愛かったのですが、クチバシちゃんも可愛いです。

そして、なんとそのクチバシちゃん、最近お家に新しい家具をもらったようです。華やかになっていました。

そのほかにも、水槽内の魚が移動したりすることもありますから、そういうことを楽しむのもオススメです。

季節展示を楽しむ!!

えのすいでは、季節ごとなどに企画展示を行っています。今の時期は、もちろんクリスマス!!クラゲのグラスツリーなど、とても綺麗です!!ぜひ、一度見に行っていただきたい!!えのすいの季節展示はディスプレイもとっても凝っていてすばらしいので、どの時期に行っても楽しめると思います。

季節だけではなく、そのときの時事に合わせての展示も行われます。今年で言えば、オリンピック!!魚たちをオリンピックの種目選手に当てはめたり、種目で使う道具に当てはめたり…ユニークで楽しい展示でした。

季節展示などの情報はHPで確認できますから、事前に確認してから興味のあるものの時に行ってみるのもいいでしょう。

年に2回以上行くなら、断然年パスがお得!!

なんと、えのすいには年パスがあるのです!!しかも、お値段はお安く入館料2回分!!たったそれだけで一年間入り放題は、なんとも魅力的ですよね!!近くに住んでいる、もしくは一年間に2回以上行くという方は、思い切って年パスを買うことをオススメします。年パスがあると、それだけで「行こうかな」という気になってきます。当日券を買ってしまったあとでも変更可能となっているので、

「なんとなく行ったら、気に入ってしまった!!」

という方は、迷わず入ってすぐの年パスを発行してくれる場所に行きましょう!!

また、特典としてえのすいで売っているグッズなどの割引を受けられたり、近くのレストランやカフェでの割り引きも受けられます。水族館を何度も楽しめるだけでなく、さらなる特典まで!!こうなったら、年パスのほうが断然お得ですね!!

終わりに

水族館ではたくさんの魚を見ることができます。もちろん、行ったらみなさんはたくさんの写真を撮ることと思います。その際気をつけて欲しいのが、フラッシュ。深海魚はもちろんのこと、魚は強い光に弱い種類もいます。撮影をするときは、魚のためにもフラッシュを切って撮影をしてください。えのすいでも、「フラッシュ禁止」の表示があるにもかかわらず、フラッシュをたいて撮影をしている方がいます。

魚たちを傷つけず楽しませてもらうためにも、水族館内での決まりはきちんと守ってあげてください。

そして、水族館で魚たちを傷つけずに楽しめるのなら、海へ行ったときもごみなどを捨てずに綺麗にしてあげてください。

水族館にいる魚たちも、もとは大きな海からやってきたのです。みんなの自然を、大切にしましょう。

(photo by 著者)

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