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デジタル一眼レフの交換レンズの選び方(初心者編)

一眼レフカメラで写真を撮る場合、カメラ本体よりもレンズの方が重要と言っても過言ではないかもしれません。今回はレンズを選ぶ時に知っておきたいことをざっと紹介したいと思います。

ポイントその1 画角について

交換レンズには~mmという表記がされています。この~の部分の数字が大きければ大きいほど望遠のレンズということになります。

~28mmあたりが広角、50mmあたりが標準、100mm~が望遠という感じで呼ばれています。遠くのものを撮りたいときは望遠レンズを、狭い室内で記念写真等を撮りたい場合は広角レンズが便利です。

参考までに身近な例をあげてみると、写ルンですは32mmレンズ、iPhoneのカメラは36mm相当のレンズです。

ポイントその2 F値について

交換レンズには、mmのあとに「F~」という表記もされています。~の部分の数字が少ないほど、明るいレンズということになります。基本的に数字が少なければ少ないほどいいと思っておけば間違いないです。

室内でフラッシュを使わずに撮影をするなら、最低でもF2.8くらいは欲しいです。一般的に単焦点レンズの方がズームレンズより明るいことが多いです。

ポイントその3 最短撮影距離について

交換レンズには最短撮影距離というものがあります。これは被写体までどれだけ近づけるかを表したものです。小物をドアップで撮りたい!という場合にはなるべくこの距離の短いものを選ぶ必要があります。

マクロレンズというレンズは最短撮影距離がとても短く、小さいものをドアップで撮影するのに向いています。よくある花のアップ写真はほとんどがマクロレンズを使用してると思って間違いないです。

ポイントその4 マウントについて

交換レンズは基本的にはカメラのメーカーと同じものしか使えません。
キヤノンのカメラを使っているならキヤノンのレンズ、ペンタックスのカメラを使っているならペンタックスのレンズを使うのが基本です。

マウントアダプターというものを使えば、ある程度融通もききますがAFが使えなかったりするので初心者のうちはおすすめしません。

また、シグマやタムロンといったメーカーは同じレンズをキヤノン用、ニコン用、ペンタックス用等、マウントを分けて出しています。自分のマウントにあったレンズを買うようにしましょう。

おわりに

一眼レフカメラの魅力の一つは、レンズを交換して楽しめることにあると思います。上記を参考にしてお気に入りのレンズを見つけていただければ幸いです。

皆様もよいカメラライフを!

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