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    IPO投資で儲かる銘柄を選ぶポイント

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    IPO投資で利益を得るためには、どのような株に申し込みをすればいいでしょうか?

    ここでは上場後、株価が上昇しやすいIPOのポイントをご説明します。

    本記事は、楽しい株主優待&配当のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    儲かりやすいIPOとは

    IPOで初値(上場したときに初めて付く株価)の上昇が期待できる条件にはどんなものがあるかをご説明します。

    条件1:大きな成長が期待できる

    売上や利益が著しく伸びていたり、業種として成長期待がイメージできる会社であれば、上場するときに人気になりやすい傾向があります。

    IT系などの勢いのある企業に注目しましょう。

    条件2:割り当て(公募株数)の株数が少ない

    新しく発行する株数が少ないと、投資家の間で株の奪い合いになります。倍率が高い株は需要が高いと判断され、株価は上がりやすい傾向になります。

    逆に、配分しきれないほどの株が発行されると、大多数の投資家に行きわたるので、上場時に改めて株を買う必要もなく、株価が下がってしまう原因となります。

    条件3:株式市場の地合い(じあい)がよい

    地合い」とは、株式市場の雰囲気のことです。上場日前後の株式市場が活況であれば、投資家たちの心理的な面から株が買われやすくなるようです。

    特に、上場日前後の他社のIPO株価動向も初値に影響することがあります。例えば、3月1日に上場したA社が初値から調子がいい場合、それなら3月3日上場のB社も上昇するのではと投資家たちが考えるということです。

    条件4:IPO系のブログやホームページで評判になっている

    株価は市場参加者によって形成されます。たいていは評判通りに落ち着くことが多いです。

    人気があれば高い株価での初値となりますし、不人気であれば、初値が公募価格よりも低くなることもあります。IPOに対する投資家の評判をあらかじめチェックしておくとよいでしょう。

    おわりに

    狙い目となるIPOの条件をご紹介しました。ご紹介したポイントだけでなく、市場の様々な要因で初値が決まります。ご自身で予想をしながら、投資を楽しみましょう。

    (image by amanaimages)

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