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スマホで簡単に食べ物を美味しそうに撮る3つのコツ!

筆者は現在高校生で写真部に所属しています。もちろん1眼レフでも写真は撮りますが、普段ちょっとしたとき食べ物を撮るのはスマホや携帯の方が多いように思われます。

そんなとき美味しそうに、ちょっとオシャレに食べ物を撮る3つのコツを紹介します。

1.食べ物だけにピントを合わせるべし!

「ピントを合わせるなんてあたりまえ」と思っていても、ただピントを合わせるだけではメリハリのない写真になってしまいます。

ここで重要なのは食べ物だけにピントを合わすことです。例えば、上のような写真を撮ったとします。目の前のワッフルにも、ミルクティーにも、奥の人のパスタにもピントが合っていますよね。

でもここからさらに手前のワッフルだけにピントを合わす(スマホでしたら対象をタップすればピントが合うと思います)と、これはそのあとさらにフィルターで色味を変えているのですが、ワッフルだけにピントが合っていて、とてもハッキリしていますよね!

2.明るさに気をつける!

次に意識したいのは、ズバリ明るさです。

そのまま撮った写真

食べ物の種類にもよりますが、フラッシュのような白い光よりもオレンジっぽい光の方が美味しそうに見えると思います。「本当か~?」と思った人も多いと思いますので実際に比較してみたいと思います。

誕生日ケーキです。これはフラッシュなどは全くたいていません。ケーキの高さでせっかくのクッキーがあまりよく見えません・・・そこで、フラッシュをたいてみます。

フラッシュをたいた写真

これは誕生日ケーキなので、暗い中で撮っている雰囲気がたまたま出ているのですが(実際はこの時も電気はついています)少し安っぽい感じになってしまうような気がするのです。

オレンジの光で撮った写真

次にオレンジの光の下で撮った写真がコチラです。

どうですか?白い光に比べると生クリームやクッキーの色が大きく違うのがわかると思います。

もちろんその食べ物や周りの風景に合っている光を選ぶことでよりおいしそうにとることができますが、自然の光が無い場合、オレンジっぽい光で撮る方が無難かつ少しオシャレに見えるのは確実です!

1で紹介した対象だけにピントを合わせる、もここでも実践しています。

アプリを使う

スマホですと撮った後からフィルターをかけて色味を変更することができるアプリなどもありますので、是非そこでそれぞれにあった光を探してみるのもオススメです!筆者はinstagramというアプリを使っています。

フィルターだけではなく、周りをぼかしたりすることも可能です。

3.撮り方を少し変えてみる!

3では周りの友達と少し差をつけたい人にオススメのコツを紹介します。

それは、撮り方を変えてみるということです。例えば、ドーナッツです。友達も反対側に座っていません。グラスに入っているのもただの水です。

こんなときは、真上から撮りましょう!。これだけであたりまえですけど全然違いますよね。

例えば周りに写したいものがあればまた違ってきますが、ただ普通に写真を撮るのじゃ物足りない!という人にはぜひオススメです。

おわりに

今紹介した3つの方法はどなたでも簡単にできるものです。紹介した方法はスマホや携帯での撮り方でしたが、1眼レフで撮る場合にも共通していることです。

実践してみてはいかがでしょうか・・・!

(photo by 筆者)

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