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    良い関係を築くためにも必要!相手先を訪問する際のビジネスマナー

    ビジネスで相手先を訪問する際、上司や先輩と一緒の場合は心強いですが、いずれひとりで、もしくは部下を連れて訪問するようになるものです。

    そういった時にあわてないためにも、また、何より相手先との関係を良好にするためにも最低限のビジネスマナーは知っておく必要があります。

    そこで今回は、筆者の経験をもとに「良い関係を築くためにも必要!相手先を訪問する際のビジネスマナー」をご紹介します。

    相手先を訪問する際のビジネスマナー

    受付での呼び出し方

    受付にどなたかいらっしゃる場合は、その方に取り次ぎをお願いしています。その際、自分の会社名と名前、何時から約束しているか、また呼び出して欲しい相手のお名前を伝えます。

    部屋に通された時に注意すること

    コートや、マフラーなど着用している場合は、受付の時点で脱いで腕にかけておきます。

    相手の方が「こちらへどうぞ」と案内してくださるので、その席に移動します。入室する時には「失礼します」と一言、そして一礼します。

    席につくタイミング

    「どうぞお掛けください」と言われるまで、勝手に座らないようにします。また、上司や先輩と一緒の場合は、上司が先に座られるのを確認して自分も座ります。

    お茶をいただくタイミング

    基本的には商談中に頂くことはありません。

    しかし、「どうぞ」と促された場合、商談も一段落している時にはいただきます。それでも相手がお話されている時は頂きません。

    退出の仕方

    立ち上がり「本日はありがとうございました」「今後とも宜しくお願いいたします」などとご挨拶をし、一礼して静かに退出します。

    見送りの断り方

    「こちらで結構です。本日はお忙しい中ありがとうございました。」などとお見送りを辞退することもあります。

    しかしその場の雰囲気で、お見送りしていただきながら、ちょっとくだけたお話しをすることも大切な場合がありますので、固辞せず臨機応変で良いかと思います。

    おわりに

    ビジネスマナーと言っても、堅苦しく考えすぎず、臨機応変に行動することが大切かと思いますが、最も大切なのは、「会社の名前を背負って自分は訪問している」という意識を忘れないことだと思います。

    自分が非常識な振る舞いをすることが、会社のイメージにも繋がるからです。今後の関係を良好に、そして自分を信頼していただくためにも、最低限のビジネスマナーは身につけておきたいものですね。

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人