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    初心者向け!俵型お手玉の作り方

    あやとりや数珠玉、折り紙は昔ながらの日本の遊び。その中でも、昔はよく手作りされていた「お手玉」の作り方をご存知でしょうか?もしかしたら、おばあちゃんから作り方を教わったことがある方もいらっしゃるかもしれません。こちらでは、懐かしい俵型お手玉の作り方を紹介しています。布を袋状に縫ったら、中に米や小豆を詰めて、端を縫い合わせるだけ!初心者でも簡単にできるので、息子や娘のために今度は自分が手作りして、古き良き遊びを伝えていきましょう!
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    お手玉って、なんだか懐かしいですよね。私には祖母に作ってもらった記憶があります。お手玉は、少しの材料で簡単に作れるので、あまり縫い物をしたことのない方にもオススメです。

    そこで、筆者が実際に作った簡単なお手玉の作り方を紹介します。今回作るのは、上の写真のような俵型のお手玉です。

    用意するもの

    • 布(縦10cm×横16cm、生地は柔らかくて伸びない布が良いです)
    • 糸(生地の色に近いもの)
    • お米(小豆でもOK。お手玉の中に入れます)

    作り方

    STEP1:布を折る

    長方形の布を、表面が見えるように机の上に置きます。緑の点線で谷折し、布の裏面が見える状態にします。

    STEP2:縫い合わせる

    図の緑の点線で縫い合わせます。縫い代は、1cmくらいで構いません。

    STEP3:上部を縫い絞る

    筒状にして緑の線で縫い、そのまま糸を赤い矢印の向きに引っ張って絞ります。縫い代は1~1.5cmくらいです。

    思いっきり絞ったら、ぐるぐると糸を2~3回巻きつけます。そして図の青い印の当たりに針を一度通し、糸を止めて切ります。

    STEP4:布を表にして中身を入れる

    布を裏返し、今度は布の表が見える状態で作業をします。

    さきほど絞った部分は下側にして、反対の端っこを先ほどと同じように、緑の線で縫います。

    そして、図の赤い線までお米(小豆)を入れます。

    このとき、縫い代は1.5cm~2cmと、少し多めにとってください。

    まだ、絞ったり糸を止めたり切ったりはしないでください。

    STEP5:縫代を内側に折って絞る

    先ほど縫った部分を目安に、縫代を内側に折り込みます。縫った部分が少し内側に入るくらいが良いでしょう。

    そして、そのまま糸を赤い矢印の向きに引っ張って絞ります。

    STEP6:密閉して完成

    中のお米が出てこないように×印に表側から縫って止めます。

    これで完成です!

    ポイント

    このようにお手玉は簡単に作れます。ミシンも使わず、特別な作業もないので、縫い物をしたことのない方でも気軽に挑戦できますよ。

    和柄の布でつくると、よりお手玉らしくなります!ぜひ2~3個作って、遊んでみてくださいね!

    (image by 筆者)

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