\ フォローしてね /

自信がない人も寝ながら楽しく腹筋を鍛える方法

nanapi

寝ながら楽しく腹筋を鍛える方法を紹介します。

「さぁ!やるぞ!」ってな具合にストイックな気持ちでやっても、なかなか続かないものですよね筋トレって。

それは筋“トレ”とか言って、トレーニングだと思ってやるからまずいんです、きっと。かしこまることなく、楽しく“筋肉遊び”しましょう!

必要なもの

  • 寝転がれる場所

楽しい腹筋の鍛え方

STEP1:寝転がって足を上にあげる

仰向けに寝転がって、ヒザを伸ばして足を上にあげます。

手はベッドや床などを支えたりしても、お腹に置いても、腰が辛い人は腰に手を当てててもOK。基本的に自由です。

上げる足の角度も自由に
絵で見ると足を真上にあげていますが、斜めにするとより腹筋に負荷がかかります。上げる角度や負荷の大きさも自由です。

STEP2:足が筆先のつもりで大きく数字を書く

足を上げた状態で、1から順に大きく数字を書きましょう。

まずは20くらいまでやってみて、いける人は30まででも50まででもどんどん書いてみましょう。辛くなってから+10が理想ですが、楽しくやるために無理はしなくていいです。

この運動をしてみると、正面の腹筋はもちろん、脇腹も、上下左右前後の筋肉全体が鍛えられることに気がつくはずです!

ヒザはなるべく伸ばす
ヒザは伸ばしたほうが効果が高いです。ただ、ヒザがどうしても曲がってしまうという人もいると思うので、その場合は曲げた状態でやりましょう。

STEP3:3日に1回、記録更新を目指して繰り返す

筋肉を鍛えるには3日に1回のペースでやるのがオススメです。

  • 筋トレで筋肉を刺激して、筋肉をちょっと壊す
  • 修復する時間を十分にとることで、筋トレ前より筋肉が増える

修復する時間をとらずにトレーニングを行うと、筋肉が壊れる一方で逆効果です。筋肉がついてくれば、楽に記録を更新できるはず!

前回の記録より+1でいいので、ちょっとでも自分自身を追い抜くことで、楽しめながら鍛えられるはずです。

楽しむコツ

数字を書くという、ただ屈伸したり我慢したりする筋トレとちがった、楽しい筋トレが出来るかと思います。楽しさが足りないという欲張りさんは、ひらがなやアルファベットに変えてみたり、自分の好きな言葉や食べ物を書いたりなど、工夫してみるといいかと思います。

また、誰かと一緒にやるととても楽しいです。家族や友人、恋人と、そばに誰もいないときは電話をしながらなど、いろいろ試してみてください!

筆者は未だに125あたりでやめてしまいますが、これで腹筋が割れました。それでは楽しい腹筋遊びで綺麗なボディーを手に入れてください!

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

Twitterで紹介!

Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。