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沖縄で釣れる投げ釣りの魚

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沖縄で投げ釣りしたときに、釣れる魚の種類を紹介します。著者は釣りが投げ釣りをする場所は沖縄県今帰仁村屋我地の運天原漁港です。

運天原漁港は養殖イカダがあり養殖イカダの餌を目的に様々な魚が集まります。

準備する物

  • 投げ釣り竿(硬さは5号ぐらいがお勧めです。)
  • リール
  • 糸(5号から10号)
  • 重り
  • 餌(活き海老がお勧めです。)
  • クーラボックス
  • タモ

人気魚ベスト3

1:ハマフエフキ

ハマフエフキは沖縄の方言でタマンと言います。沖縄では年中釣れる魚で、沖縄で釣れるハマフエフキの平均の大きさは約25cm、大きいのでは約80cmあります。

身は白身で、夏(沖縄の夏は4月~9月)より冬(沖縄の冬は10月~3月)のほうが脂がのっていて美味しいです。

著者はダイワの竿を出し、餌にイカを仕掛けました。引きの強さは海に引きこむほど強く引いたので、魚の泳ぎに合わせてライン(糸)をだしながら駆け引きをし、魚が弱ったところで釣り上げました。

50cmのハマフエフキが釣れた時は興奮しました。

2:ミナミクロダイ

ミナミクロダイは沖縄の方言でチンと言います。沖縄では冬(沖縄の冬は10月~3月)の釣れる魚で皆が狙いをつける一つです。

沖縄で釣れるミナミクロダイの平均大きさは約20cmで、大きいのでは約50cmあります。身は白身で、磯臭い独特な味がします。

著者はダイワの竿を出し、餌に活き海老を仕掛けました。一度竿が引き込まれ、外れたと思いましたが、二度目の引きもあって無事釣れました。

40cmのミナミクロダイが釣れた時は嬉しかったです。

3:ハタ

ハタは沖縄の方言でミーバイと言います。沖縄では年中釣れる魚で、沖縄で釣れるハタの平均の大きさは約30cmで、大きいのでは約60cmあります。

身は白身で、お汁や煮付け、刺身など様々な料理にかえられる魚です。

著者はダイワの竿を出し、餌にサンマの切り身を仕掛けました。引きの強さは海に引きこむほど強く引いたので、魚の泳ぎに合わせてライン(糸)をだしながら駆け引きをし、魚が弱ったところで釣り上げました。

50cmのハタが釣れた時も興奮しました。

おわりに

沖縄で投げ釣りを楽しむには、沖縄の暑い太陽の下より、風が涼しい夜をお勧めします。一度釣るとまた釣りたくなる、引きの強さを楽しんで下さい。

(photo by 足成)
(イラスト by 著者)
(photo by 著者)

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