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おはじきの遊び方

きらきらとしていて、ただ集めて眺めているだけでも嬉しくなるおはじきですが、昔ながらに遊んでみるのも楽しいですよ。

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昔懐かしい「おはじき」の遊び方

用意するもの

おはじき20個から30個。

2人から4人程度で遊ぶとよいでしょう。

おはじきの遊び方(通してはじく)

STEP1

おはじきを平らな床やテーブル等の広い場所に、バラバラに広げておきます。

おはじき同士がくっつかないように、できるだけ離して置いてくださいね。

順番をきめて、以下を1人ずつやります。

STEP2

好きなおはじきを2個決め、みんなに「これとこれ」と宣言します。

その2つのおはじきの間に指を通して、線を引くような動作をします。(指は床につけてください)

そのとき指がおはじきに当たらないようにしてくださいね。

当たってしまったらアウトで、そこで次の人に交代です。次の人も選ぶところからやってください

STEP3

選んだおはじきの1つを指ではじいて、もう1個のおはじきに当てます。

当たらなかった場合、選んだおはじき以外に当たった場合はアウトです。次の人の番になります。

STEP4

当たったら、また2つのおはじきの間に指を通します。

指をおはじきに当たらずに通せたら、当てられた方のおはじきはもらえます。(図では赤丸の方です。)
2つのおはじきがくっついていたり、隙間が狭くて指を通したら当たってしまった場合などは、アウトとなりもらえません。次の人の番となります。

STEP5

無理やりでも指を通しておはじきを離します。そうしないと、くっついたものが多くなって、続けられなくなりますよ。

成功したらSTEP2のおはじきを選ぶところからまたできます。失敗するまで自分の番が続きます
2つのおはじきがくっついている場合、隙間が狭くてあきらかに無理な場合でも指を通して離してください。

STEP3

置いてあるおはじきが残り1枚になったとき、たくさんのおはじきを持っていた人が勝ちです。

おわりに

指が当たった、当たってないは自己申告にした方が揉めずに遊べます。

選ぶおはじきや、はじく力加減が勝負の分かれ目です。

(photo by 筆者)

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