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夏だけじゃない!1年中音楽フェスを楽しむ方法

音楽フェス、この言葉だけでもワクワクしますよね。筆者も音楽フェス大好きです。

筆者の場合は、普段はライブハウスに入り浸っているのでライブを一緒に楽しんでいる音楽仲間と行きます。現地でいろんな仲間と合流して誰と来たかわからなくなることも…。

音楽フェスの魅力といえば、1日で多くのアーティストを観ることが出来るという点が大きいですが、フェスめしと呼ばれる出展ブースの軽食類も見逃せません。ここでは、音楽もご飯もグッズも、欲張りにフェスを楽しんじゃう方法をご紹介します。

おすすめのフェス紹介!

まず、音楽フェスといえば夏のイメージが強いですが、夏だけではありません!日本全国、いろんな季節のおすすめフェスを紹介しちゃいます。

COUNTDOWN JAPAN(千葉)

毎年年末に幕張メッセで開催される日本の冬を代表する大型屋内フェス。とにかく出演アーティストの豪華さは圧巻です。

また、他のフェスに比較するとTV出演していたり、誰でもその名を知っているようなアーティストの出演が多いように思います。これなら年越しイベントとしても友達誘って気軽に行けるかも?

公式サイト:COUNTDOWN JAPAN

PUNK SPRING(千葉・大阪)

激しいのが好きならぜひこのフェスに!3月末に屋内で開催されるフェスです。

出演アーティスト数こそさほど多くはないものの世界中から集まったアーティストのラインナップはかなりの濃さ!あったかくなるまでなんて待ってられない!一足早くフェスを楽しみたい方に。

公式サイト:PUNK SPRING

ARABAKI ROCK FEST(宮城)

通称「荒吐」。毎年GW近辺に行われる大型の春フェスです。これから先もずっと続いていってほしい願いもこめてという荒吐を。

いや、そういうの抜きにしても出演アーティストは豪華だし、なんだか雨が多い印象があるんですが、みんなどろんこになってもとてもいい笑顔をしているので本当におすすめです。

公式サイト:ARABAKI ROCK FEST

COMIN' KOBE(兵庫)

元々は震災復興の願いをこめたイベントでした。そして、もっともっと神戸を盛り上げるため、神戸に人が集まるように願いをこめて、以前のGOING KOBEからCOMIN'KOBEに生まれ変わりました。

このフェスは出演アーティストは無償で出演されていて運営費などはグッズ販売や募金、地元企業のスポンサー料で成り立っています。チケットは無料。その代わり、ありがとうとこれからもよろしくの気持ちをこめて募金箱に募金をしています。無料フェスでもとても出演者は豪華ですよ。

こちらも毎年GWに開催しています。チケットは来場者数の管理のため公式サイトで配布されます。

公式サイト:COMIN' KOBE

RUSH BALL(大阪)

夏フェスは本当に数が多く、おすすめを選ぶのが大変ですが、関西人な筆者はこれを推します。関西を代表する大型フェス。こちらもCDJと同じく割と万人受けするアーティストラインナップだと思います。

交通の便があまりよくないので、大勢で参加する場合は乗用車で乗り合いしていくのがおすすめです。が、駐車場から出るのにかなりの時間がかかるので、遠い方は時間に注意です。

それでも、今年も夏フェスに行ったぞー!って気分に浸れるフェスなので、暑い中、熱い野外ライブを存分に楽しみたい方はぜひ一度参加してみてください。

公式サイト:RUSH BALL

MASTER COLISEUM(大阪)

関西で人気のSABOTENとPANが主催するミニフェス。出演アーティストはインディーズのメロコアバンド中心です。知る人ぞ知る豪華な出演アーティスト。いつもながらにサービス精神旺盛なSABOTENとPANのメンバーさんたちに癒されます。

チケットは1,000円程度とかなりお安いです(別途:1ドリンク500円)。交通の便もいいのでお近くの方はふらり遊びに行ってみてください。

公式サイト:MASTER COLISEUM

フェスをより楽しむために

荷物は最小限に、ロッカーがあれば預けましょう

どういうタイプのフェスに行くかによりますが、冬場に屋内のフェスにいく場合なら、中はバンドのTシャツ1枚、その上にたくさん着こんで行って最小限の荷物だけを持ち、会場内にロッカーがある場合は会場内で、ない場合は外(駅など)のロッカーで出来るだけ荷物を預けたほうがいいと思います。

会場内に荷物を放り投げている方もいますが、紛失・盗難を避けるためにも出来れば預けてください。
冬場といえども、かなりの汗をかきます。夏ほど水分補給を意識しない冬だからこそ、しっかりとこまめに水分を摂るようにしてください。

移動は余裕を持って!

大型フェスの場合は大抵ステージが複数に分かれていて、観たいアーティストのためにステージ間移動をすることになります。タイムスケジュールを見て、行けそうだなーと思っても実際に移動するときに人が多くて思ったほどのスピードで移動出来なかったり、移動先で行列がすでに出来ていてギリギリについても中に入れなかった…、というようなケースもあります。

ですので、どうしても観たいアーティストをあらかじめ厳選ピックアップしてスケジュールに余裕を持って行動し、特に観たいのがないかなーという空白時間は思い切りフェスめしを楽しむもよし、特別観たいと思っていなくても時間的に観れそうなアーティストを観てみるのもよしだと思います。それではまることもあるので。

リストバンドは便利!

持っていると便利なアイテムはリストバンドです。会場買ったタオルや、持参したタオルを首に巻くことが多いと思います。ですが、意外と短かったりとか、首元が暑苦しくなったりも。

タオルを首にかけ、リストバンドで止めておくと動きやすく、タオルが邪魔にもなりにくいのでおすすめです。

おわりに

と、いろいろ紹介しましたが、正直フェスの好みは規模だったり出演バンドの色によって人それぞれになると思います。

あんまり行ったことがないんだけど…という方はまずは知っているアーティストさんが多く出演しているフェスを選ぶのがいいでしょう。

(photo by amanaimages)

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