1. 料理
    2. できるだけ手を触れない鶏レバーの下ごしらえの仕方

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    できるだけ手を触れない鶏レバーの下ごしらえの仕方

    実は著者は生肉を触るのが苦手です。しかし、鉄分豊富なレバーは女性には、取るべき食品。

    そこで同じような方に、出来るだけ手を触れないで済む鶏レバーの下ごしらえの仕方をご紹介します。

    用意するもの

    • 必要な量の鶏レバー
    • 包丁
    • まな板
    • 大きめのボウル

    鶏レバーの下ごしらえの仕方

    STEP1:レバーを水に漬ける

    たっぷりの水を入れたボウルに鶏レバーを入れ、10分ほど漬けて、血を抜く。

    血が出て、水が濁ってきます。

    STEP2:茹でる

    お湯を沸騰させた鍋に、レバーを入れ、5分くらい茹でます。

    レバーと心臓のつながっている部分に箸を引っかけて入れます。

    STEP3:水にさらす

    茹でたレバーを水の入ったボウルに取ります。ボウルの水を何回か取り替えて、まとわりついたあくを流します。

    STEP4:切り分ける

    レバーと心臓を切り離します。

    心臓は、黄色い脂の部分は取り除きます。残った部分を縦に半分まで切れ目を入れ、中に血の固まりがあれば取り除きます

    STEP5:

    レバーは食べやすい大きさに切り分けます。

    中はまだうっすらピンク色です。ここから加熱調理していきます。

    下ごしらえの完了です。

    おわりに

    醤油、酒、味醂、生姜と炊いてみました。生の状態から炊いたときよりも、味の含みが柔らかいように思います。中華風の炒め物や、カレー粉としょうゆでさっと炒めるのも子供受けがいいです。お試しください。

    (Photo by著者)

    このライフレシピを書いた人