\ フォローしてね /

できるだけ手を触れない鶏レバーの下ごしらえの仕方

実は著者は生肉を触るのが苦手です。しかし、鉄分豊富なレバーは女性には、取るべき食品。

そこで同じような方に、出来るだけ手を触れないで済む鶏レバーの下ごしらえの仕方をご紹介します。

用意するもの

  • 必要な量の鶏レバー
  • 包丁
  • まな板
  • 大きめのボウル

鶏レバーの下ごしらえの仕方

STEP1:レバーを水に漬ける

たっぷりの水を入れたボウルに鶏レバーを入れ、10分ほど漬けて、血を抜く。

血が出て、水が濁ってきます。

STEP2:茹でる

お湯を沸騰させた鍋に、レバーを入れ、5分くらい茹でます。

レバーと心臓のつながっている部分に箸を引っかけて入れます。

STEP3:水にさらす

茹でたレバーを水の入ったボウルに取ります。ボウルの水を何回か取り替えて、まとわりついたあくを流します。

STEP4:切り分ける

レバーと心臓を切り離します。

心臓は、黄色い脂の部分は取り除きます。残った部分を縦に半分まで切れ目を入れ、中に血の固まりがあれば取り除きます

STEP5:

レバーは食べやすい大きさに切り分けます。

中はまだうっすらピンク色です。ここから加熱調理していきます。

下ごしらえの完了です。

おわりに

醤油、酒、味醂、生姜と炊いてみました。生の状態から炊いたときよりも、味の含みが柔らかいように思います。中華風の炒め物や、カレー粉としょうゆでさっと炒めるのも子供受けがいいです。お試しください。

(Photo by著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。