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ビジネスで電車に乗る時の注意点

はじめに

出張等でビジネスシーンにおいて電車を利用する際に気をつけたいポイントをいくつかご紹介したいと思います。

著者は営業職だったので出張も多く、ビジネスシーンにおいて電車を利用することも多かったです。

その際に気をつけていたポイントを具体的にご紹介します。

ビジネスで電車を利用する際の注意点

1:席の上座・下座に関して

電車の席での上座・下座というのはその方の好みが大きく関わりますので、著者は必ず先方にどのようなお席に座りたいか伺うようにしていました。

例えば、ゆっくりと車内での時間を過ごしたいから窓側のお席がいい方もいらっしゃれば、トイレ等に立ちやすいように通路側のお席がいい方もいらっしゃいます。

上座・下座を意識するよりも先方の意見を伺ってみることが大切かと思います。

2:荷物や上着の扱い方に関して

荷物や上着に関してですが、著者の場合は先方のお荷物をお持ちしなくてはならないケースも考慮して、できるだけ自分自身は手荷物は少なく身軽にするようにしていました。

できるだけ自分自身の上着お含めた手荷物は少なく身軽にすることにより、先方の荷物を優先的に扱えるようにします。

3:席を予約する際のポイント

席の予約を任された時ですが、電車の乗り降りやお手洗いへの移動、自動販売機が近くにあるなどの理由から、できるだけ列車の接続部分に近い場所を予約するようにします。

列車の接続部分から遠い席ですと、乗る時も奥まで進まなくてはいけないですし、降りる時は待つことになるので、ビジネスにおいては時間のロスになり向いていませんし、電車の通路は狭いので、移動中に席を立つ際も中央部のお席ですとお手洗いに行くのも大変です。

1.の上座・下座の箇所でも述べたように、窓側・通路側は先方の意見伺って予約するようにしていました。

ちなみに、新幹線では接続部分に一番近い前のお席ですと、若干、席が広めになっており、足を伸ばせるのもポイントです。

社内で先方とミーティングをしなくてはいけない等といった場合でない時にはお互いに気を使わないためにも、著者は2-3列、席を離して予約するようにしていました。

おわりに

移動中の電車内での快適な時間をお互いに過ごせるように、心がけていた著者のポイントを紹介させていただきました。

こうすることにより、自分自身のストレスも軽減していたのでおすすめです。是非、実践されてみてはいかがでしょうか。

(photo by amanaimages)

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