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家計が助かる!株主優待の色々

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今回は「家計が助かる!株主優待の色々」と題して、ここ最近のうちに筆者宅に届いた株主優待品の中から家計の助けになると思われるモノを紹介してみたいと思います。

2012年、記事作成時の情報です。

家計が助かると言えば

家計の助けになる株主優待と言えば食料品や生活用品など様々ですが、今回は金券、その中でも飲食系のモノについていくつか挙げてみようと思います。

ダスキン

  • 優待内容:金券500円×2枚、年二回。
  • 使用可能店舗:ミスタードーナツ、モスバーガー、ザ・どん 他

ダスキンは500円分×2枚が年二回。年間では2,000円分になります。ダスキンの株主優待券はミスタードーナツの他、業務提携をしているモスバーガーでも使用可能です。筆者は仕事の合間や待ち時間などに一息つく時に利用しています。ちなみに年末には金券の他に来年度のカレンダーも送られてきます。

吉野家ホールディングス

  • 優待内容:金券300円×10枚、年二回。
  • 使用可能店舗:吉野家、京樽、千吉 他

吉野家の株主優待は金券が300円分×10枚綴りが年二回。つまり年間で6,000円分になります。牛丼の吉野家はもちろん、お寿司の京樽やカレーうどんの千吉など、いくつかのグループ会社の店舗でも使用できます。仕事柄、日中はどうしても外食が多くなる筆者にとってはとてもありがたい優待品です。

ワタミ

  • 優待内容:金券500円×12枚、年二回。
  • 使用可能店舗:和民、饗の屋、FRiDAY'S 他

居酒屋をチェーン展開しているワタミは金券が500円分×12枚が年二回。年間では12,000円分にもなります。届く時期も夏場と年末で、ちょうど飲み会などが多くなる季節。週末に使えないのが少し残念ですが、家族や友人たちと飲みに行く時にはいつも重宝しています。

株主優待の内容については2012年12月現在の情報です。会社の業績や経営方針などによって内容が変更される場合もあるので、購入を検討される場合は各会社のホームページなどでご確認ください。

おわりに

株主優待の楽しみ方は色々とありますが、家計の補助を目的とするならば商品券や金券がオススメです。

特に外食産業系の会社の株主優待は、その会社の宣伝や実店舗への来店促進の意味も含まれていたりするので、金額に換算すると配当以上に高利回りになってお得なものも多いように思います。筆者もこれらの優待券のおかげで随分家計が助かっています。

もし興味が湧きましたら、良ければ一度検討してみてはいかがでしょうか。もちろんリスクが伴う事なので、しっかり情報収集をした上で資金は無理せず余裕がある範囲で。

(photo by 筆者)

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