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お手玉1個での遊び方5選!

お手玉は1個でもいろいろ遊べます。単純なので簡単に見えますが、初心者には結構難しいものです。

本記事では、1個のお手玉を使った遊び方を5つ紹介しますので、お手玉遊びの導入にお使いくださいね。

1:片手でポンポン(表)

片方の手のひらに、お手玉を一つのせます。(利き手がよいでしょう)

お手玉を真上に放ります。おちてきたらつかまずに、手のひらは広げたまま弾いてまた上に放ります。何回続けられますか?

慣れたら反対の手でもやってみましょう。

2:片手でポンポン(裏)

こんどは、手の甲の方にお手玉をのせて、1と同じようにします。

ちょっと難しいですよ。

3:片手でポンポン(裏表交互に)

1,2を裏表交互にやってみましょう。お手玉が空中にあるうちに、手を裏返しにします。

上手にできるようになったら、歌にあわせてやってみましょう。

好きな歌で、裏表1回ずつ交互にでもいいのですが、「あんたがたどこさ」の『さ』の部分だけ裏にするなんて方法も楽しいですよ

4:両手で行ったり来たり

まず右手にお手玉を持ち、左斜め上に放ります。それを、左手でキャッチします。

今度は、左手で右斜め上に放り、右手でキャッチします。

また右手で放ります。何度も繰り返します。

単純ですが、ちゃんとキャッチできる位置に投げること、キャッチすること両方が意外と難しいのです。

5:両手で一方方向に

まず、右手にお手玉を1個持ちます。両手ともに、手のひらを上に向けてくださいね。

STEP1

右手のお手玉を左斜め上に放ります。

そして左手でキャッチ。

STEP2

左手にあるお手玉を、右手で迎えに行って、つかんで元の位置に戻ります。

(左手で右手に渡しに行ってもよいです。やりやすい方でどうぞ)

STEP3

続けてまた左斜め上に放ります。

STEP1.2.3をリズム良く繰り返します。
定番の2個を練習する前に、1個でイメージをつかみましょう。これができたら、お手玉が2個になっても大丈夫!

おわりに

お手玉1個で遊べるので、大人数でも一緒に遊べますね。

2個以上で遊ぶ前の手慣らし?にもどうぞ。

(image by 筆者)

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