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ハズレの無いオーストリア料理の紹介

インスブルック在住の筆者がどこへ行ってもハズレの無いと思ったオーストリアの食べ物について紹介します。オーストリア在住ながら日本食が大好き、甘い物が嫌い、好き嫌いも多い…という面倒な食の好みを持つ筆者でさえも食べられた食べ物なので、特に筆者と同じような方には少しでも役立てば幸いです。

どこでも食べられるオーストリアの食べ物

シュニッツェル(Wiener Schnitzel)

オーストリア版トンカツです。観光客向けに英語のメニューを用意してくれているレストランなら良いですが、地方だとドイツ語表記で日本のように料理の写真も無いレストランがほとんどです。また、メニューも多く迷ってしまいますが、シュニッツェルを選んでおけばどのレストランでもハズレはありません。

シュニッツェルを頼むと一緒に小鉢に入ったベリーのジャムが添えられており、それをソースにして食べます。肉と甘いソースの組み合わせが苦手な方はウェイターにケチャップやマスタードを頼みましょう。または、料理が運ばれた際に必要かどうか聞かれるのでその時に用意してもらうといいでしょう。

クネーデル(Knödel)

すり下ろしたジャガイモや小麦粉で作った団子にハム、挽肉などを入れた料理です。中にアプリコットを入れる時もあり、様々なタイプのクネーデルがあります。筆者のおすすめは中にハムや肉を詰めたタイプのクネーデルです。

甘いオーストリアのケーキに注意

町のあちこちにカフェがあり、どこでも様々なコーヒーやケーキを食べる事が出来ますが、オーストリアのケーキやお菓子はかなり甘いです!ケーキを食べたい、でも甘すぎるのもちょっと…という方は商品名に"Joghurt"と付いたケーキがおすすめです。これはヨーグルトと生クリームを混ぜたタイプのケーキで甘さも控えめなので苦手な方も食べられると思います。ちなみに上の画像のケーキはJoghurtobsttorte(ヨーグルトフルーツケーキ)です。

気軽に立ち寄れるファストフード

Nordsee(ノルトゼー)

オーストリア料理に飽きた!魚や寿司が食べたい!という方はNordseeに行けば食べられます。サンドイッチなどはテイクアウトも可能です。バイキング形式で注文もカウンターにある食べ物を指して伝えるだけなので言葉に自信が無い人でも気軽に行けます。値段も手頃なので軽食にもおすすめです。

赤い魚のマークが目印です

おわりに

オーストリアで出される料理は日本人から見るとかなり多いです。食べきれない時や口に合わない時は無理して食べずに残してもいいし、気が引けるという場合は残りはテイクアウトでとお願いしましょう。

(photo by 著者)

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