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    ある材料で簡単に! 簡略版「自家製キムチ」の作り方

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    子供と旦那はあまり辛いものを好みませんので、自分用にいくらでも食べられるキムチをある材料で簡単に作っておきます。本式と比べ、かなり簡略バージョンです。

    材料(作りやすい分量)

    • 白菜 1個
    • 唐辛子の粉末(韓国産) 大さじ5
    • いかの塩辛 大さじ2くらい
    •  大さじ1
    • 砂糖 大さじ1
    上記は基本としている最低の材料です。写真のキムチは、大根と人参も入っています。他、ニラなど緑の物も入ると彩りがよくなります。

    作り方

    STEP1 白菜を干す

    日陰で、半日くらい白菜を干しておきます。これは近所の農家のおじさんに「日陰干しすると甘味が強くなる」と教えてもらったからで、真偽のほどはよくわかりませんが、思い出した時はやっておきます。

    水分をかるく飛ばすことで日持ちが良くなり、味の薄まりを防ぐ効果があるようです。あまり乾かしすぎるとパサパサしてしまうので注意。

    STEP2 白菜の処理

    白菜をよく洗って食べやすい大きさに切り、軽く水気をきります。

    STEP3 白菜の下漬け

    500ml程度の水に大さじ3程の塩をとかし(材料分量外)、少しづつ手で白菜にかけ、全体によくなじませます。

    重しをして、半日~1日程度塩漬けにします。

    STEP4 水分を切り、一度味見をする

    軽く塩漬けしたら、いちどザル等にあけて軽く水分を切り、味見してみます。ここが一番大事なポイントです。

    味見してみて「塩味ついてるけどこのままでご飯のおかずとしてはちょっと物足りない」程度が最適かと思います。
    この時点で薄すぎるようなら、材料の塩辛か塩をもうちょっと足してみましょう。逆にしょっぱすぎるようなら、白菜を良く絞って塩気を抜き、追加の塩は無しでもいいかもしれません。ここで味見して調味料は加減しましょう。

    STEP5 調味料投入、本漬け

    ここで、分量の白菜以外の調味料(粉末唐辛子・いかの塩辛・塩・砂糖)を投入し、よく手で混ぜます。

    タッパーなどに入れて、屋外で日陰干ししておきます。浅漬けがお好みなら1~2日で食べられます。

    最後に

    どんな漬物でもそうですが、塩加減が一番大事なポイントになります。

    上記のものは最低限の材料だけで作るバージョンですが、塩加減がしっかりしていれば美味しくできます。用意できるのであれば、あみえびの塩づけやリンゴのすりおろし等入れると本格的なものになります。

    また、唐辛子の分量も大事です。あまり少ないとキムチっぽくなりません。唐辛子は、日本産の物しかない場合は分量より多くしてみましょう。韓国産とでは辛味が違ってきます。

    (photo by 著者)

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