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発芽や緑化を防ぐ!じゃがいもを長期間保存する方法

じゃがいもを置いておいたら、緑になってしまったり、芽が出てしまったりした経験はありませんか?

ちょっとしたコツで美味しいままで長期間保存することができます。

じゃがいもの保存方法

1.土付きのまま暗い所で保存する

乾燥や光に当たるのを防ぐために、じゃがいもは土付きで保存するのがおすすめです。

光の当たるところに置くと光合成が始まってしまい、じゃがいもが緑色に変色したり、芽が出たりしてしまいます。蛍光灯の光でも同じです。

2.湿気を防ぐ

湿気を防ぐため、ダンボールか新聞紙か麻袋に入れて、風通しの良い涼しい所に保存してください。

ぴっちりと蓋をしてしまうと良くないので、ダンボールの蓋に隙間を開けておいたり、上から新聞紙を被せておくくらいがちょうど良いでしょう。

3.りんごと一緒に保存する

上記の方法に加え、りんごを1個入れておくと、じゃがいもの芽が出るのを防いでくれます。りんごから発せられるエチレンガスがじゃがいもの発芽を遅らせてくれるためです。

りんごは痛んだら取り替えてください。

芽が出たときの対処法

芽の部分には毒素が含まれていますので、しっかり取り除いてください。じゃがいもの芽が出た部分は、えぐりとるぐらいの気持ちで取ります。

じゃがいもが青くなってしまった部分は、たっぷりと厚めに剥いてください。

おわりに

温度と湿気と光にさえ注意したら、管理はそれほど難しくありません。美味しい状態を長くキープして、じゃがいも料理を楽しんでみてください。

(photo by 足成)
(photo by 筆者)

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