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お手玉5個で連続技「おさらい」

お手玉って、市販のものは大抵5個セットですよね。それはたぶん、この遊び方のためです。

お手玉5個で遊ぶ、「おさらい」という遊び方を紹介します。

地域等によって細かい点は異なると思いますが、私が祖母から教わった遊び方を紹介します。

用意するもの

お手玉5個。できれば最低一個は色や柄が違うほうが遊びやすいです。

床に座ってやるのが一番やりやすいです

「おさらい」の遊び方

STEP1: おさらい

まず、基本の『おさらい』の動作です。それぞれの技の前に必ず行います。

まず、5個のお手玉を用意し、1つを親玉に決めます。(色が違う等分かりやすいものを親にしましょう)

親玉は片手に持ち、残り4つは床に重ならない程度に散らして置きます。

1: 親玉を上に投げ、その間に床の子玉4つ全部を両手ですくい上げ、そのまま空中で親玉をキャッチします。

2: 親玉を片手に残し、子玉4つは床に落とします。

『おーさーらい』と言いながら行ってください

STEP2: おひとつ

STEP1のおさらいのあと、続けて行います。

まずは『おひとつ』から。

片手で行います。

1: 親玉を上に投げ、その間に床の子玉のうち1つをつかみ上げ、空中で親玉をキャッチします。

2: 少し離れた位置に、子玉を落とします。

3: また、親玉を投げ、さっきとは違う子玉をつかみ上げ、空中で親玉をキャッチ。子玉は、さっき落とした子玉の近くに落とします。

4: 同じく残りの2個の子玉でも行います。

5: 4回終わったら、STEP1の『おさらい』をします。

『おーひとつ』といいながら4回同じ動作をします。

STEP3 おふたつ、おみっつ、およっつ

『おひとつ』を4回やり、『おさらい』をやったあと、続けて『おふたつ』を行います。

『おひとつ』と同じように、親玉を投げ上げ、その間に床の子玉をつかみ上げるのですが、『おふたつ』のときは2個ずつ×2回、『おみっつ』のときは3つ+1つ、『およっつ』では4個すべてを片手でつかみ上げて、親玉をキャッチします。

それぞれの前後には『おさらい』をしましょう。

『おさらい』→『おひとつ』『おひとつ』『おひとつ』『おひとつ』

→『おさらい』→『おふたつ』『おふたつ』

→『おさらい』→『おみっつ』『おひとつ』

→『おさらい』→『およっつ』→『おさらい』とりあえずここで終わり。

STEP4

『およっつ』までできたら、「おーひとつ」といいながら、順番に左手の手のひらに子玉をのせるのや、手の甲にのせていく、指の間にはさめていくなどの発展系にもチャレンジしてみてくださいね。

おわりに

『おさらい』での子玉の落とし方、技の途中での子玉の落とす位置も重要です。あまり散らばすと集めにくいし、重なっていても必要な数だけつかむのが難しくなります。

初めは難しいかもしれませんが、なれると簡単にできるようになりますよ。

ノーミスでできるとかなりの達成感がありますよ。

(イラスト by 著者)

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