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旅行先からエアメールを送るコツ

筆者は長期滞在を含め、オーストラリアに5回滞在しました。

短期旅行の時でも、現地で絵葉書を買ってお土産代りに知人に送るようにしています。

手紙を送ると言う簡単な事でも、海外からだとちょっと難しく感じると思いますので、オーストラリアからエアメールを送るコツをご紹介します。

住所を忘れずにメモして行きましょう
筆者は一度、住所をメモし忘れました。携帯電話には電話番号とメールアドレスしか入っていない場合が多いと思いますので、送りたい相手の住所を忘れずにメモして行きましょう。

ハガキを買う

お土産屋さん

旅行者にとっては、お土産屋さんが一番見つけやすく買いやすい場所だと思います。種類も多いのでオススメですが、割高の場合もあります。

ニュースエージェンシー

日本のキオスクのような感じで、駅や街中で新聞などを売っているのが「ニュースエージェンシー」です。

ハガキだけでなく切手も売っている事が多いですし、街中にたくさんあるので便利です。

郵便局

郵便局だと少し種類は減りますが、お土産屋さんにあるような、コアラやオペラハウスの絵葉書が置いてあり、1枚から購入できます。お土産屋さんより安い場合が多いので、筆者は郵便局で買うようにしています。

切手も一緒に購入できて、その場で書いて投函することもできるので便利です。

また、日本の郵便局よりは文具店のような作りになっていて、ペンやメモ帳なども買うことができます。

赤地に白い文字で「POST」と書かれた看板が出ているので見つけやすいと思います。

切手代

オーストラリアは日本よりも料金改定が多いので、送る時に金額を確認してください。2012年12月の時点では、ハガキの場合$1.65でした。

郵便局でハガキを買う際、切手も一緒に購入すると簡単です。

A stamp for sending to Japan, please.
ア スタンプ フォー センディング トゥ ジャパン プリーズ
(日本に送るための切手をください)

もっと丁寧な言い回しもあると思いますが、筆者はこれで毎回切手を購入できています。

3枚必要なら「Three stamps(スリースタンプス)」になります。

切手代がいくらなのかわからなくても、この言い回しだと相手が調べてくれますので、簡単だと思います。

宛名の書き方

海外から送ろうと思うと、少し難しく感じるかもしれませんが、実は日本語で書いて大丈夫です。

日本から海外に送る場合は、その国の言語で書く必要がありますが、海外から日本に送る場合

「To Japan」

とだけ書いてあれば日本に送られ、その先は日本の郵便局が配達するので、むしろ日本語で書いてあった方が親切なのです。

中央付近に相手の住所を日本語で書き、どこでも良いので目立つように
「Air Mail」と「To Japan」と書きましょう。

赤い字である必要はないのですが、その方が目立つので赤いペンを持っている場合は赤で、ない場合は大き目の文字で書いておけば大丈夫です。

左上には送り主の住所を書きます。長期滞在なら滞在先を英語で書いておくと、相手がそのまま写して返信しやすいと思います。

万が一配送されなかった時の返却先にもなるので、短期旅行の時は、筆者は自宅の住所を日本語で書いています。

投函する

ポストに投函する

黄色のポストは速達用なので、赤いポストに投函しましょう。

ホテルのフロントに出す

郵便局に行って切手を買ったりするのは、ちょっとハードルが高い!と思われるかもしれません。

そんな時は、お土産屋さんでハガキを買い、書き終わったらフロントに持って行きましょう。

日本語を話せるスタッフがいなくても、「To Japan」と書かれたハガキを見せて、「プリーズ」と言うだけで察してくれます。

切手代を請求されるので、支払えば投函してくれます。

わかってもらえない場合は
Could you send this for me?
クッジュー センド ディス フォー ミー
(これを送ってもらえますか?)

おわりに

投函してから4日前後で届くので、普通のツアーだと配達されるより先に帰国する場合が多いです。

それでも、エアメールをもらう機会は少ないと思いますので、ちょっとしたお土産になりますから、遠方に住んでいるご家族や友人に送ってみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

(capture by 著者)

(picture by 著者)

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