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    引っ越したら忘れずに!国民年金の手続き【体験談】

    引越しをすると様々な手続きをしなくてはなりません。きちんとリスト化して漏れがないようにスムーズに手続きをすませましょう。ここでは国民年金に関する手続きについて筆者の経験から説明します。

    年金を受給している人と年金を納めている人では手続きが違います。筆者は国民年金を納めている立場での経験を紹介します。

    筆者が引越しした年

    筆者は今まで2008年、2012年の2回、それぞれ別の県への引越しを経験しています。実は1度目の引越しでは国民年金の手続きをしたのですが、2度目の引越しでは特に手続きが不要でした。市町村によって少し違いがあるようです。

    手続きする期間

    国民年金の住所変更の手続きは引っ越してから14日以内に行う必要があります。これは転入届も同じです。ですので転入届をした後、同時に国民年金の住所変更の手続きを行うようにします。

    手続きに必要なもの

    • 年金手帳
    • 被保険者住所変更届
    • 印鑑

    被保険者住所変更届は転入届けの手続き後に貰うことができます。印鑑は国民年金の手続きの前に印鑑登録を済ませておきます。

    手続きの流れ

    STEP1

    転入届けを出し、手続きを行います。同時に印鑑登録も済ませます。

    STEP2

    国民年金課の窓口へ移動し、被保険者住所変更届を受け取ります。(市町村によってはそのまま転入届けをした窓口で受け付けてくれる所もあります)

    STEP3

    被保険者住所変更届に記入、捺印します。市役所の方が記入する場所など教えてくれます。年金手帳に書かれている基礎年金番号を記入するところがありますので、年金手帳が手元にないと記入できません。

    STEP4

    被保険者住所変更届と年金手帳を提出し、手続きをしてもらいます。

    手続き不要な地域も!

    筆者は1度目の引越しの時は上記の手順で手続きを行ったのですが、2度目の引越しの時に「国民年金の手続きもしたいのですが」と訊ねたところ、「こちらで手続きしておきますので大丈夫ですよ」と、転入届けの手続きを済ませただけで特に何もする必要がありませんでした。市町村によって違いがあるようです。

    市町村によっては年金を納めている証明となる領収書などが必要なところもあるようです。事前に手続きに必要なものを電話確認しておいたほうがよいと思います。

    おわりに

    国民年金の住所変更の手続きはするのを忘れていてもすぐに問題にはなりませんが、いざ受給する時にスムーズに手続き出来なくなってしまうそうなので、忘れずに済ませておきましょう。

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人