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南の島でゆったり過ごそう!沖縄県水納島の魅力

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沖縄にはたくさんの見どころがあり、何回行っても楽しめる場所がたくさんあります。今回は沖縄の北に位置する水納島(みんなじま)をご紹介します。

旅行詳細

筆者が水納島へ行った時の旅の詳細です。

日程

  • 10月初旬に3泊4日で沖縄滞在
  • 2日目に1泊2日で水納島へ

人数

大人4人、子供1人(家族3人と夫婦2人)

子供は生後6カ月の乳児でした。

水納島のご紹介

沖縄北部、本部沖にある水納島。その島の形からクロワッサンアイランドと呼べれ親しまれています。

行き方

本部半島の渡久地港から定期便の船が出ているので、気軽に行くことができる離島です。片道15分です。

料金は以下の通りです(2012年12月現在)

  • 大人  片道/880円、往復/1,680円
  • 小人  片道/440円、往復/840円
  • 5才以下は大人一人につき無料
夏場のハイシーズンには数多くの船が出ているので、日帰りも簡単にできます。

見どころ

水納島でぜひ体験してほしいことは、シュノーケリングです。道具は有料で貸し出ししてくれます。

餌をもって入れば、ビーチから数メートルの場所でもたくさんの魚に囲まれます。ダイビングする必要がないくらい素晴らしい体験です。本当に感動します。

そのほか、マリンスポーツも充実しているので、バナナボートやパラセールなど楽しむのも良いと思います。

10月初旬でも、海は水着で入れました。海から上がると少し肌寒いので、何か一枚はおれるものを持っていくか、大きめのバスタオルを用意するといいと思います。

水納島での宿泊先

電話で予約を入れました。

一部屋、1泊2食付きで5,000円でした。部屋は和室で8畳程の広さです。トイレとシャワーが各部屋に付いています。建物は古いですが、部屋は綺麗に掃除してありました。

海までは歩いて1分程度。小さな子供がいたので、海からあがり休憩のたびにすぐ戻れたのも利点でした。昼食もこの民宿でとりました。昼食は日帰りの人も利用できます。

夜は民宿でバーベキューを用意してもらいました。バーベキューをしたい場合、予約時にその旨を伝えた方が良いです。

夜は民宿を経営しているオーナーさんや、島の人たちが集まって、三線(さんしん)を弾き、沖縄の唄を歌ってくれました。

日程に余裕があれば、ぜひ宿泊をお勧めします。オーナーさんや、島の人たちとゆっくり触れ合う時間がとても貴重な思い出になりました。

注意点

水納島には民宿以外に居酒屋やレストランなどの飲食店がありません。コンビニも薬局もありません。必要なものがあれば、用意して持参するようにしましょう。

おわりに

水納島はとても小さな島です。華々しい娯楽があるわけではないけれど、本当に綺麗な海とそれを守る島の人たちに触れて過ごす一日は、最高の宝物になります。

海ではシュノーケリングで心ゆくまで魚たちと戯れたり、白い砂浜で碧く輝く海を見ながらのんびりとすごしたり、とても充実した時間が過ごせると思います。

本島での観光の合間にぜひ一度訪れて欲しい場所です。

(photo by 著者)

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