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    雑誌を一気に処分できるようになるコツ

    ついついたまり続けてしまう本や雑誌。いざ処分しようと思っても、少し本を開けば読みだしてしまったり、古い雑誌が新鮮に感じられて面白くなってしまったり。

    そこで、雑誌を一気に処分できるようになるコツを披露します。本にも応用できますが、まず最初は雑誌で行ってからが良いでしょう。

    準備するもの

    • ダンボール空き箱
    • A4ファイル(大きめ)

    ポイント1:今すぐ保存

    雑誌を読んでいて、ピンとくるページがあれば、すぐにページごと切り取って保存します。

    「後で整理」と思っていると、どんどん雑誌が積み上げられてしまいます。買ってきて、最初に開いて、ピンときた瞬間が勝負です。

    A4ファイルに入れて保存

    最初はジャンル分けなどせず、切り取った順番にファイルに入れていきます。A4ファイルは60枚以上のものをオススメします。

    ピンとくるページが、最初は多いかもしれません。かまわずにページごと切り取りましょう。

    雑誌はダンボール空き箱へ

    一通り読み終わった雑誌は、すぐにダンボール空き箱へ入れてしまいます。拾うのは自由ですが、読んだらダンボールへ戻します。

    ファイル整理

    ファイルに保存したページも、ときどきチェックして処分します。自分に必要な情報だけが凝縮されたファイルになっていきます。

    ポイント2:時間制限

    週刊誌は「1週間」、月刊誌は「1ヶ月」、と時間制限にします。簡単に言うと「次の号」が発売されるまでです。

    目を通した雑誌は「リサイクル箱」に入れてしまいます。

    ポイント3:溜まったらリサイクル

    リサイクル箱に入れても、すぐにはリサイクルに出しません。紐で縛ってリサイクルに出せる程度には、雑誌を溜めておきます。

    リサイクル直前に、読み終えた雑誌をひっくり返して再読するのは構いませんし、あらためて面白いページが見つかれば切り取ります。柔軟な対応のほうが長続きします。

    箱が一杯になったら、なかの雑誌を紐で縛りリサイクルに出します。紐を手に持ったら、雑誌は開かないでください。ただ事務的に縛りましょう。

    慣れてくれば、リサイクルのために雑誌を縛るという単純作業が気持ちよく感じられるようになります。

    おわりに

    最初に「目的のページ」「面白かった記事」「とっておきたい絵や写真」を切り取ってしまうことで、リサイクルに出す覚悟が「安心感」として芽生えます。

    リサイクルに出す瞬間も『必要なページは最初から保存してある』と思い出すことができるようになります。

    このライフレシピを書いた人