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愛知県「佐久島旅行」を楽しむコツ

愛知県の離島「佐久島」に旅行した体験をふまえて、佐久島旅行を楽しむコツをご紹介します。

佐久島旅行の概要

2012年のGWに夫と1泊2日の旅行に行きました。宿は現地の素泊まり民宿を利用しました。「島おこし」としてアートに力を入れている離島なので、景色やアート作品を楽しむことを目的にしました。

佐久島について

佐久島は西尾市にある離島。愛知県西尾市にある佐久島行船乗り場から船に乗って行きます。島のいたるところでアート作品が展示されていて、若い人にも人気の島です。

  • アクセス:船の料金は800円で約25分
  • グルメ:タコや貝類などお魚がメインです
  • 現地での過ごし方:レンタル自転車を利用すれば島を1周できます

良かった点と注意点

良かった点

小さい島なので、1日もあれば島全体をまわることができます。海・山・アート作品と、景色も素晴らしく、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

ただし、大型連休は少し混み合います。平日や通常の週末を利用した方が満喫できると思いました。また、自然が多い島ですので公共の場全てが清潔感溢れる...という感じではありません。

宿泊するなら「のんびり・ゆったり」おおらかに楽しめる人におすすめします。

船から見える景色もキレイです。小型船で25分ですので、船からの写真撮影なども楽しむことができます。ちなみに、船からは近くの日間賀島が見れたり、他の小型船が運航している姿も見かけることができます。

注意点

  • GWとはいえ、蚊が多くてたくさん刺されました。虫除け対策が必要です。
  • お店は夕方閉店が多いので、夜食やお酒は早めに買い込みましょう。
  • レンタル自転車は人気があるので借りれないケースもあります。早めに行って早めにかりましょう。
  • 必ず動きやすい服装で行きましょう。ミュールやサンダルよりもスニーカーがおすすめです。
  • 民宿風のお店が多いので、レストラン的なものはありません。

おわりに

筆者は「現地でなんとかなるだろう」と、宿泊予約せずに行きましたが、GWということもあり、食事付きの民宿はほぼ満室でした。しかし、素泊まりの民宿には空室もあり宿泊することができました。

「アートの島」といわれると近代的な印象を受けますが、佐久島はどちらかというと自然がメインです。自然とアートの融合という観点で「おおらかに・ゆったり」と楽しんでほしい場所でした。

(photo by 著者)

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