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【花見の楽しさは場所取りで決まる!】人気の花見会場で場所取りをするコツ

日本人が大好きなお花見。

「せっかくの花見なのだから絶好の場所でやりたい!」と思っても場所取りは中々大変なものですよね。

今回は花見スポットを確保するために筆者が実践した、場所取りをするにあたって覚えておきたいこと、やっておきたいことをご紹介します。

1:必ず下調べを行う

ここでいう下調べというのは「場所」と「混み具合」、「桜の開花時期」そして「天候」です。

公園や公共施設には、場所取りのルールがある場合があります。必ず事前に調べておきましょう。

場所

当然のことですが、そこら辺の公園で周りに人もおらず桜の木も数本しかない場所で花見をするというのはいささか寂しいものがあります。

せっかく花見をやるのなら、桜が多く、人が集まっていて賑やかな場所で行うほうが楽しいと思います。他の参加者さんのためにも、事前に人気の花見スポットを調べておきましょう。

混み具合

花見を行う場所を決めたら、次に調べておきたいのが「混み具合」です。

混み具合というのは当然ながら場所取りに影響してきます。どのくらいの人数がその会場に集まるのか、場所取りには毎年どのくらいの時間から人が集まるのか、インターネットや雑誌で調べておきましょう。

桜の開花時期

花見に欠かせない桜、どうせなら満開の時期に見たいですよね。

毎年テレビのニュースやインターネットで開花情報を公開しているので、自分の地域の桜の開花時期を調べておきましょう。

天候

屋外でのイベントになりますので当然のことながら必須です。

前述の開花時期と合わせて開催日を決める指標になりますので念入りに調べておきましょう。

2:準備しておくもの

ここでは事前に準備しておきたいもの、あれば持っていくと便利というものをご紹介します。

ビニールシート

花見の必須アイテムですね。ビニールシートは大きい分には折りたたんで使えますので、多少大きすぎるくらいのものを用意しましょう。

シートを固定できるもの

春先は風が強い日が多いですので、必ずシートを固定するものや重しになるものを持っていきましょう。

専用のモノがあればベストですが、筆者の場合は花見のときに飲むドリンクを先に持っていき、ペットボトルやお酒の瓶を置いて重し代わりにしていました。

防寒具

春先の朝方は予想以上に冷えますので防寒はしっかりと行いましょう。筆者の場合はカイロとブランケットを持っていき、服装はダウンにニット帽と手袋、ズボンの下にはヒートテックのタイツを履いて行っていました。

長時間動かない場所取りの場合、時間が経つにつれて体が冷えていきますので、防寒はしすぎるくらいでちょうどいいと思います。

本や雑誌、携帯ゲームなど暇をつぶせるもの

花見の場所取りは長期戦です。半日はつぶせるくらいの用意をしていくと良いかもしれません。

その他あると便利なもの

  • 携帯電話の携帯充電器(連絡や電池切れに備えて)
  • 寝袋(夜から行く場合)
  • 懐中電灯(夜から行く場合)
  • 新聞紙(防寒ほか掃除などに)
  • 軍手(防寒ほか作業に)

3:実際に場所取りに行く際の注意

トイレとゴミ箱からは近からず遠からず

トイレとゴミ箱からは適度に近い場所を確保しましょう。

トイレとゴミ箱は近いとニオイなどで花見を楽しめないことがありますが、遠くても不便です。ベストなポジションを探しましょう。

シートのサイズは人数に対して余裕があるように

上記でも述べましたが、シートのサイズは大きめのものを用意して、人数に対して最低数人分は余裕があるように広げましょう。

周りの場所が埋まりだしたあとでシートを無理に広げたり、他の人の場所にはみ出すことはマナー違反ですので気を付けましょう。

凹凸のある場所はダメ!座り心地も気にしよう

せっかく良い場所を取ったと思っても、シートの下が石だらけだったりすると痛くて座っていられません。

なるべくフラットな場所を選んでシートを敷きましょう。

周りの人には挨拶をするなどして関係を良好に

自分の周りで場所取りをしている方、特に両隣には必ず挨拶をするなどして関係を良好に保っておきましょう。

あとでトラブルが起こることを防ぐためと、1人で場所取りをする場合にはトイレに行く際に見張りなどをお願いすることがあるからです。筆者の場合は先に場所取りをしている方に飲みものを差し入れて仲良くなるなどしていました。

防寒は暑いくらいでちょうどいい

準備品の項目でも述べましたが、春先の朝方や夜は予想以上に寒いことがあります。「少し暑いかも?」というくらいの準備をしていくことをおすすめします。

その他注意点

場所取りに向かう時間と人数

まず時間ですが早朝をおすすめします。

前日の夜から行くという方も少なくないですが、筆者の経験上、始発で行って場所取りができなかったことはほとんどありません。

超人気スポットの場合はその限りではありませんのでご注意ください。

人数に関しては2人がベストだと思います。

あまり多くてもやることがありませんし、1人だと買い出しや、トイレに行く際に困ることがあります。1人の際は上記のように周りの人に見張りをお願いできるようにしておきましょう。

夜から行く際の注意点

人気スポットには念のため夜から行くという人も多いようです。

夜は非常に冷えますので、体調を崩さないよう防寒には気を付けましょう。

また、深夜に大きな声を上げたり、騒いだりすると近所迷惑になることがあります。深夜の場所取りの際は静かに行うことを心がけましょう。

公共の公園などの場合、夜からの場所を取りを禁止しているところもありますのでこちらも事前に調べておきましょう。

おわりに

「花見は場所取りで決まる」と言っても過言ではありません。ぜひこの記事を参考にしてみてください。

(image by 足成)

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