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    パリの老舗お菓子やさん「ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ」

    2010年1月のパリ旅行をした時、宿泊したホテルは9区にありました。そのホテルからほど近い場所にあるA la mere de famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)というパリでも屈指の老舗コンフィズリーを紹介します。

    砂糖菓子のお店

    コンフィズリーとは、キャンディやキャラメルなどの砂糖菓子の専門店のことです。フランスではケーキや焼き菓子のお店(パティスリー)、チョコレートのお店(ショコラティエ)とお店が得意な分野ごとに区別して呼ばれています。

    ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ

    創業は1761年。フランス革命前からお菓子を作り続けているお店です。

    場所

    • 住所:35, rue du Faubourg Montmartre 75009 Paris
    • 最寄駅:メトロ8、9号線 Grands Boulevards
    • パリ市内に数店舗あります。お店のサイトはこちら。画面下の「NOS ADRESSES」から住所が分かります。
    • 筆者が宿泊したホテルからは徒歩3分くらいでした。参考までにホテルの記事はこちらでどうぞ→ 観光に便利!パリ9区ホテルの宿泊体験談

    お店の雰囲気

    老舗のお菓子屋さんですが、高級店のような敷居の高さは感じません。親しみやすい雰囲気でした。

    お菓子が入った瓶が並んでいたり、美しいパッケージのものが店内たくさんあって、見てるだけでもワクワクするお店です。

    価格も親しみやすいです。地元っ子に愛されてきたお店なのだろうと想像しました。

    量り売りもありましたが、袋入りのものを自分で手に取って、レジで会計をしてもらう形式でも買い物できました。

    買ったもの

    リスのイラストがかわいいチョコレート(ナッツにカカオがまぶされたもの)とグミです。

    もっとたくさん買えばよかったと帰国してから悔やみました。買ったものはどれもとてもおいしかったです。

    買い物アドバイス

    お店に入ったらまず元気に「Bonjour」を言いましょう。出る時は「Merci」です。

    日本では店員から「いらっしゃいませ」ですが、フランスでは客から挨拶するのが基本です。

    おわりに

    雑誌のパリ特集に載っていたお店ですが、宿泊先がたまたま近かったため訪ねることができました。高級品とはまた別のおいしさを味わうことができるのでおすすめです!

    (photo by 筆者)

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