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宮城蔵王で雄大な自然を満喫する方法【体験談】

今回は宮城県の西南・蔵王町へ旅行に訪れたときのことをご紹介します。

蔵王は、空気がきれいで食べ物も美味しい、しかも温泉まで楽しめる、見どころ満載の高原リゾート地です。

ドライブの定番・蔵王エコーライン

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路です。11月初旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖されます。

宮城蔵王へ旅行するなら蔵王エコーラインは外せない、有名なドライブコースです。

名物・雪の壁

筆者が訪れたゴールデンウィークの時期には、山頂付近で見事な雪の壁を見ることができました。10m近くある雪の壁はものすごい迫力でした。

蔵王の御釜

御釜とは、蔵王連峰の山頂にある円型の火口湖のこと。釜状なので「御釜(おかま)」という名前がついたのだそうです。湖面の水はエメラルドグリーンで、なんだか神秘的な雰囲気。近くにはレストハウスや遊歩道が完備されています。

山頂付近はとても寒いので、夏でも上着を忘れずに!

こけしの街・遠刈田温泉

宮城蔵王にはいくつか温泉地がありますが、蔵王エコーラインの入り口にある遠刈田(とおがった)温泉に泊まりました。

遠刈田温泉は標高330mの高原にある、開湯4百年の歴史ある温泉です。こけしの橋が温泉街の中心にあり、おみやげ屋さんにもいろんな種類のこけしが売っていました。

温泉街のレストラン「えんそう」

ホテルにチェックインする前に、温泉街のメインストリートにある「田舎のコーヒー&レストランえんそう」に行きました。

ここは夜になると地元ミュージシャンの生演奏が楽しめるそうです。入り口付近にピアノが置いてありました。

ここのチーズフォンデュは絶品です!蔵王の牧場で作られた新鮮なチーズを使っているとのこと。遠刈田温泉へ訪れた際にはぜひ足を運んでほしいオススメのお店です。

遠刈田温泉「ホテルさんさ亭」

宿泊は「遠刈田温泉ホテルさんさ亭」へ。蔵王連峰が一望できる川沿いの大きなホテルです。

大浴場の他に露天風呂があり、そこから蔵王がとても綺麗に見えました。お食事も地元の食材がたっぷりと使われていて美味しかったです。

初めて泊まったホテルなのに、なんだかおうちに帰ってきたような不思議な懐かしさを感じました。ホッとくつろげる素敵なホテルです。

宮城蔵王旅行の感想

良かったところ

なんといっても蔵王の雄大な自然を満喫できること!都会では味わえない開放感に包まれました。温泉街も風情があり、心からくつろぐことができました。また、どこへ行っても食べ物が安くて美味しい!

特に乳製品の美味しさには脱帽です。チーズやヨーグルトなどがオススメです。

イマイチだったところ

田舎ならではというか、お店のレジで待たされることが多かったかも?全体的にのんびりしている人が多い印象でした。都会の時間の早さに慣れている方は少しイライラしてしまうかも。

郷に入っては郷に従え、ここではスロータイムを楽しみましょう。

これから訪れる方へ

宮城蔵王には駅がありません。バスの本数も少ないので、自家用車やレンタカーを借りるなどして、車で訪れるようにしましょう。

宮城蔵王へ行くときは、必ず車で訪れましょう!

おわりに

蔵王の雄大な大地をドライブするだけで、日頃のストレスがどこかへ消えてしまいます。東北屈指の高原リゾート・宮城蔵王エリアで自然を満喫してくださいね。

(photo by 筆者)

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