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    新鮮で美味しいアボカドの見分け方

    はじめに

    栄養価も高くちょっと変わったサラダにしたい時に、加えるだけでぐっと印象が変わるものといえばアボカドですね。

    そこで今回は新鮮で美味しいアボカドの見分け方をご紹介いたします。

    新鮮で美味しいアボカドの見分け方

    ヘタの周りと側面の柔らかさが均一

    ヘタの周りと側面を押してみてください。柔らかさが均一なら、まんべんなく熟していて美味しいと思います。

    一方、ヘタの周りだけが柔らかいというものも少なからずあります。この場合、ヘタの周りだけが黒っぽく変色しまっていると考えられます。避けるようにしましょう。

    茶色と黒の間くらいの色でツヤがある

    皮が茶色と黒の間くらいの色でツヤがある物を選びましょう。アボカドは一部だけ熟したり古くなってくると、くすんだ黒色のシワのように皮がよってきます。そのようなものは避けるようにしましょう。

    押した時にほんの少し沈む

    押した時にほんの少し沈むくらい柔らかいものが食べごろになります。押してみてカフカフとしたような皮と実の間に隙間を感じるもの、柔らかすぎるものは変色していたり熟しすぎていたりするので避けるようにしましょう。

    おわりに

    いかがでしたか。これを参考に美味しいアボカドを選んでみてください。

    (photo by 足成)

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