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子供時代の憧れ「たばこの輪っか」を作る方法

小さな頃、親戚のおじさんが大人たちの談笑の合間、たばこの煙をポッポッポッと輪っかにして見せてくれた、あの大人の象徴とも言える光景、その作り方を教えます。

パターンA(小さめの輪っか)

STEP1:煙を口の中に溜める。

たばこに火をつけ、煙を肺まで吸い込まずに口の中に溜めます。

STEP2:口を「ほ」の形にする。

この時、自分で思っている以上に唇をすぼめるのがポイント!

STEP3:人差し指でほっぺたをトントントンと叩く。

その状態を保ちながら、人差し指でほっぺたをトントントンと叩きます。口の中の煙が弾き出され、小さな輪っかが連続で飛び出します。

パターンB(大きめの輪っか)

STEP1:煙を口の中で留める。

たばこに火をつけ、肺までしっかり吸い込み、出てきた煙を口の中で留めます。

パターンAと違い、煙を肺までしっかり吸い込んでください。

STEP2:口を「ほ」の形にする。

この時、自分で思っている以上に唇を突き出すのがポイント!縦長の円形を意識しましょう。

STEP3:煙を分割してはき出す。

唇のすぐ内側に煙の塊りがあるのをイメージしつつ、下あごだけを軽くカクカク上下しながら煙を分割してはき出します

すると徐々に大きくなりながら、煙の輪っかが浮遊していきます。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

回数を重ねるごとに、よりクリアな輪っかが楽しめるはずです。是非、大人の象徴をお楽しみください。

(photo by 著者)

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