1. 料理
    2. 新鮮で美味しいゴーヤの見分け方

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    新鮮で美味しいゴーヤの見分け方

    緑のカーテンなどで手軽に栽培できる野菜のひとつであるゴーヤ。でもあの独特の苦味がちょっと苦手…という人も少なくないと思います。

    そこで今回は、新鮮で苦味が少ないゴーヤの見分け方をご紹介いたします。

    新鮮で苦味が少ないゴーヤの見分け方

    色が薄い

    色が濃い方がよいゴーヤとされていますが、苦味は色が濃いほど強いとされています。薄い緑のような、ちょっと白っぽいものを選ぶほうが苦味は弱いです。

    この中だと真ん中のゴーヤが苦味が少ないと考えられます。

    大きなイボイボで覆われている

    ゴーヤの表面には沢山のイボイボがあります。このイボイボが大きめでびっしりと覆われているものが苦味が少なくて食べやすいものになります。

    「はじめに」の写真のゴーヤはイボイボが大きめでびっしりと覆われていると考えられます。

    ずっしりと重い

    スカスカとした軽いゴーヤは苦味も強いです。なるべくずっしりと重いものを選ぶようにしましょう。

    切り口やイボイボが傷んでいない

    切り口が古くなっていたり、イボイボが黒っぽく傷んでいるものは避けるようにしましょう。

    丁寧なワタの処理が決め手!

    ゴーヤを調理するときにはワタ(白い種が入っているところ)をとります。このワタの部分が特に苦いので、手でワタを取った後に、スプーンを使って強めにこそぎ落としてください。

    内側も緑色になるまでこそぎ落とすと、それだけで大分苦味が減ります。

    この白いところがなくなるくらい、しっかりと取り除いてください。

    塩をふってもんだ後、少し時間をおいてからすすぐとさらに苦味も減ります。

    おわりに

    苦味が少ないゴーヤに慣れてくると、苦味が強いものも食べられるようになります。ぜひお試しください。

    (image by ashinari)
    (image by ashinari)
    (image by ashinari)

    このライフレシピを書いた人