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上手なじゃがいものすりおろし方

じゃがいもを使った料理といえば、ポタージュやチヂミなどがありますが、それらはじゃがいもをすりおろして使います。そこで今回は、上手なじゃがいものすりおろし方を説明します。

用意するもの

  • じゃがいも
  • おろし器
  • 包丁
  • ボウル
  • 台拭きまたはタオル(必要であれば)

じゃがいものすりおろし方

STEP1:じゃがいもを洗う

ボウルの中にじゃがいもと水を入れ、5分くらいつけて置き、その後手で丁寧に洗います。

さらに、流水で流します。

水につけることでついている土などが落ちやすくなります。

STEP2:皮を剥く

じゃがいもは上から下に包丁を動かして皮を剥いていきます。

りんごを丸ごと剥くときは横に剥いていきますが、じゃがいもは場合は方向が縦の方が剥きやすいでしょう。

STEP3:芽を取り除く

芽のくぼんだところは、包丁のあごを使ってくり抜くように取り除きます。

「あご」とは包丁の刃の柄に近い角の部分の名称。

STEP4:すりおろす

おろし器をボウルの上に置き、左手でおろし器の柄をしっかり持ち、右手でじゃがいもを持ち、押し付けるようにしながら前後にじゃがいもを動かします。

ボウルがグラグラする場合は、ボウルの下に台拭きやタオルなどを敷くと安定します。

STEP5:向きを変える

すりおろしている途中で、時々じゃがいもを持ち替えて、おろす面の角度を変えると、おろしやすくなります。

完成!

きれいにすりおろせました。完成です。

おわりに

野菜をすりおろすのはなかなか手間のかかる作業ですが、コツを抑えて作業をすれば上手にできます。

(Photo by 著者)

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