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    おいしいタマネギを見分ける方法

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    常備野菜の代表格であるタマネギですが、我が家では通常10キロほどをまとめ買いするほど欠かせない野菜の1つです。

    あるととっても便利な野菜、タマネギの選び方をご紹介します。

    おいしいタマネギの見分け方

    1:芽・根が出ていないかチェックする

    タマネギの芽や根が出ているのは、その分栄養素が成長のために使われ、味が落ちている証拠です。

    下記画像の矢印部分から新しい芽や根が出ていないかチェックしましょう。

    2:形と重さをチェックする

    球形に近く、タマネギ全体が硬く締まり、重量感があるものを選びましょう。

    3:色味でチェックする

    玉ねぎの外皮が茶色に乾燥していて、ツヤがあるものは美味しいです。

    また、できるだけ外皮にキズがないものを選びましょう。

    4:頭部分は要チェック

    触ったり、軽く押したりしてみて、硬いものであれば新鮮なタマネギです。

    逆に、柔らかい、ブヨッとしているタマネギは中が傷んでいる場合がありますので、避けたほうがいいいでしょう。

    傷んでいるものは切ったときに中が黒くなっていることがありますので、よくチェックしてください。

    5:産地で選ぶ

    主要産地である北海道は収穫量が全国1位、次いで佐賀県、兵庫県です。

    主にタマネギ栽培には栽培開始時期が異なる「春まき栽培」と「秋まき栽培」があります。主な産地は北海道が「春まき栽培」で7月以降に収穫されます。

    佐賀県や兵庫県など関東より西のエリアでは「秋まき栽培」され、5月以降に収穫されています。

    どの産地のタマネギもそれぞれの美味しさがあると思いますが、購入する時期によって、知らず知らずのうちに北海道産や、それ以外の産地のタマネギを手に取っているかもしれません。収穫時期を目安に、旬のタマネギを選んでみてはいかがでしょうか。

    おわりに

    タマネギは通気性のいい場所に保存するか、ネットなどに入れて保存すれば、経験上2~3カ月は大丈夫です。ただし、時々タマネギの状態をチェックすることをオススメします。

    生でサラダにすればシャキシャキとした歯触りと辛味を楽しめ、炒めれば甘みが増したり、調理方法によって変幻自在のタマネギはお料理に欠かせない助っ人になります。

    ぜひタマネギを選ぶときの参考にしてくださいね。

    (image by 足成)
    (image by 筆者)

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