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    パンダを見るならここ!南紀白浜アドベンチャーワールドの楽しみ方

    あまり全国的には知られていない南紀白浜アドベンチャーワールド。実は中国以外でパンダがたくさん見られるところとしては、世界一なのです。

    意外と知られていない、この穴場のテーマパークをご紹介します。

    旅行のきっかけと手配内容

    双子パンダが生まれたというニュースを聞いて、ぜひ赤ちゃんパンダの公開に合わせて見に行きたいと思ったのがきっかけです。

    また、どうせなら海の幸と温泉もゆっくり楽しみたい、という欲張りな1泊2日の癒しツアーを友人と計画しました。

    宿泊予約

    ポイントがたまる宿泊サイト「一休」で露天風呂付の温泉旅館に、申し込みました。

    交通機関

    筆者は関西に住んでいるので、大阪からJR特急「くろしお」の割引往復きっぷを申し込みました。

    「くろしお」には列車によってはパンダシートが着いてます。指定席というわけではありませんが、座って写真をとることができるので旅の思い出にぜひどうぞ!
    アドベンチャーワールドのすぐ近くには南紀白浜空港があります。便数は少ないようですが、羽田と白浜間を飛んでいるので遠方の方は利用されてみてはいかがでしょうか?

    かかった主な費用

    交通費 JR新大阪⇔白浜往復  一人8,000円

    宿泊費 1泊2日夕朝食事付で  一人20,000円くらい

    その他 アドベンチャーワールド入園料 大人一人3,800円※

    チケットにはイルカなどのショーの見られるマリンライブと、シマウマやライオンやキリンなどが見られるサファリパークを1周してくれるサファリツアーが付いているのでおトクです。

    1日目 温泉でまったり

    1日目はゆっくりお宿にチェックインしました。筆者が泊まった旅館はお風呂がいろいろあり、何回も出たり入ったりしました。

    白浜は海の幸も新鮮で豊富なので、食事も十分満喫できました。

    2日目 動物園?水族館?盛りだくさんのアドベンチャーワールド

    1. パンダランド

    2日目はこの旅のメインの目的、パンダを目指してお昼前に入園しました。平日だったので人もまばらでした。

    園内にはレストランも何箇所かありますので軽く腹ごしらえして、いざパンダランドへ!

    ちょうど赤ちゃんのお披露目時間直前でここだけは行列が出来てましたが、30分ほど並んであとはスムーズに進みました。

    保育器に並んでる2頭のあまりの愛らしさに、観客もみんな我を忘れてうっとりしていました。

    長い時間立ち止まると係の方に注意されるのですが、必死でカメラで激写してました。

    また午後からはウエイクアップタイムという、子供パンダたちが屋外運動場に出てきて笹を食べたあと、すべり台やらブランコやらでじゃれあって遊ぶ時間というのがありました。

    こんなオープンな形でパンダを見られることにびっくり。自然な姿をじっくり堪能できました。

    パンダそれぞれの公開時間のスケジュールが決まっているので、事前に必ず下調べをしてください。

    2. マリンライブとペンギン王国

    パンダに癒されたあとは、イルカたちのショーへ行きましょう。ライブに興奮します!

    ペンギン王国では、こちらも生まれたばかりの赤ちゃんペンギンが公開されていて、ふわふわの羽毛の可愛い小さなペンギンにまたまたうっとりしました。

    3. サファリワールド

    最後はケニア号という汽車型のバスに乗ってサファリを1周しました。

    最終便で駆け込みのギリギリセーフでした。肉食、草食獣の動物たちが間近で見れて迫力がありました。

    園内は広く、移動するだけで結構時間がかかります。また分刻みでそれぞれのエリアでスケジュールが決まっているので、見たいものを最初にチェックし、しっかり予定をたてて行動しましょう。

    4. ショップ

    帰りにはお約束のお土産ショップへ行きましょう。オリジナルグッズやお菓子もいろいろと多種多様に揃ってましたが、やはりパンダ関係はダントツでした。

    筆者はつい買い込んでしまいましたが、見るだけでも楽しめますよ。

    おわりに

    いかがでしたか?アドベンチャーワールドは上記以外にも遊園地もあり、1日では足りないくらい見どころがたくさんあります。

    筆者ももう少し時間をとれば良かったなあと後で反省しました。

    パンダだけでなく動物園としても水族館としてもレベルが高いですし、様々な趣向をこらしたイベントもあり、ファミリーでもカップルでも年代問わず十分楽しめるところですので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

    (photo by 筆者)

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