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    触らない!甘くて美味しい梨の見分ける4つのポイント

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    水分たっぷりでシャキシャキした歯ごたえが美味しい梨。

    今回は甘くて美味しい梨の触らずにわかる見分け方をお届けします。

    甘くて美味しい梨の見分け方

    1.横に長い楕円形

    梨は綺麗な丸のものよりも、おしりが大きく横に長い楕円形のもののほうが甘くて美味しいです。

    2.軸がしっかりとしていて細め

    軸がしっかりと付いており、ぴんとしたものを選ぶようにしましょう。軸が枯れているものは古いです。また、軸が細めのものが甘いとされています。

    3.緑色のものは黄色く、茶色いものは赤く

    梨には緑色のものと茶色のものがあります。緑色の梨(青梨)は黄色みがかっているもの、茶色の梨(赤梨)は赤みがかっているものが甘くて美味しいです。

    4.皮がつるつるとしている

    梨は熟してくるとともに皮がつるつるとした肌触りになります。つるつるとしたものを選ぶようにしましょう。

    おわりに

    梨は追熟しない果物です。食べごろのものを選んで早めに食べてください。

    (photo by 足成)

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