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実家暮らしはとにかく貯まる!20代独身女性のマネー計画のポイント【体験談】

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筆者が社会人になった時は実家住まいでした。家にお金を入れてはいたものの、一人暮らしの人よりは自由になるお金も多かったです。そのため、20代のうちに貯金をしておきました。そのおかげで、ある程度のまとまった貯金ができました。

マネー計画のポイント

ポイント1: 実家暮らし!

筆者はずっと実家住まいで、大学も実家から通えるところを選び、交通費や交際費はアルバイト代から捻出していました。社会人になっても実家から通えるところを選んだため、お給料の中から家に一定金額のお金を入れてはいたものの貯金はしやすかったです。

実家暮らしは貯金しやすい!利点を活用して貯金するのがおすすめです。

ポイント2:目標を決める!

貯金の最初の目的は自動車購入でした。また、いつか訪れる結婚資金はもちろんですが、マイホームを買ったりする時にも貯金がないと困ってしまうと思い、貯金しはじめました。

最初の目的は自動車購入!結婚資金、マイホーム……と夢もあったので、そのために貯めはじめました。

ポイント3: とにかく貯める!

収入の1.5割は家に入れ、2割は財形貯蓄を申込みました。財形貯蓄以外では約2割を自分で貯金していました。貯金方法は、先取り貯蓄でお給料日に貯金します。また、残業代が端数として出た時はできるだけ貯金するようにしました。ボーナス月は買いたいものをリストアップしておき、余った金額はできるだけ貯金にまわしました。収入があるからすぐ使うのは避けましょう。

そこまでストイックに貯金したつもりはないのですが、財形貯蓄と先取り貯蓄で貯金しておいた分、気付いたときには貯まっているという感じでした。

デパート積立も有効に使い、1ヶ月5,000円を積み立てて1年後に13ヶ月分が戻ってくるものに入会しました。化粧品などはデパートで買うようにしたこともストレスなく貯金できた理由のような気がします。

収入の2割を財形貯蓄にし、別に2割を先取り貯蓄。残業代の端数やボーナスもできるだけ貯金します。
デパート積立も有効!必要な化粧品はデパート積立分で買うようにしました。

結果

当初の目的、自動車購入代金分は難なく貯金できました。自動車は結局購入しなかったのですが、いつか買うかもしれないと思ってその後は更に貯金額を増やすこともできました。結婚資金も着実に貯金でき、結婚する時に必要なお金も出すことができました。

やっておいてよかったこと

独身時代に貯められるだけ貯めるのは正解でした。特に、結婚後にマンションの賃貸に移ったことで住居費、電気代、水道代、食費、通信料といったように生活費が思った以上にかかることがわかりました。そのため、実家にいた時の貯金がどれだけしやすかったかを実感できました。

また、その後マイホーム購入の時も夫の収入だけに頼るのではなく、私も購入資金を出すことができました。そのため、マイホームの名義を夫と自分にできました。

実家から出ると、実家住まいがどれだけ貯金しやすい環境かがわかります。

おわりに

実家住まいの人は、一番貯金しやすい環境です。そのため、20代で実家住まいの社会人は今のうちに貯金しておくのをおすすめします。20代で貯金グセがついていると、その後も貯金しやすい体質になりますよ。自分なりのルールを作って貯金してみてください!

(photo by 筆者)

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