\ フォローしてね /

プランターでミニトマトを育てる方法

庭や畑で、ミニトマトをつくるのが理想かもしれませんが、家の土地の都合上、畑がない(土がない)ときでも、プランターを利用すると簡単にミニトマトを作ることができます。

実際に著者が成功させた、家庭菜園プランターでのミニトマトの栽培方法をご紹介します。

必要な道具・材料

  • プランター(横50cm~60cm。深さ30cm位です。)
  • 土(土は調合済みの「野菜の土」が便利です。)
  • ミニトマトの苗
  • 鉢底石(水はけを良くするため、根腐れを防ぐために使います。)
  • 支柱(一苗につき3本必要です。)

苗木を植える手順

STEP1:苗を植える

プランターの底から5cm位までに鉢底石を入れ、土を入れます。(プランターを移動する可能性もあるのであまり入れすぎない)

種から始めると時間がかかるので苗を買ってきましょう。

STEP2:苗をプランターへ移す

苗は、ポットに入って販売していることが多いので、ポットから根をほぐしながらプランターへ移しましょう。その後、水をたっぷりと入れます。

STEP3:1本仕立てで育てる

支柱は、トマトの茎が育ってきて、倒れそうになる前に先に立てましょう。長さは、土から出るところが40㎝から50㎝の物を選びましょう。結び方は、8の字結びでトマトの茎に傷がつかないようにします。

ここまでくるとわき芽が出てくるので、即刻とります。

毎日の水やり・お手入れ方法

水は、ほどよく 調整

この写真は、水が足りなくって、葉が元気がない状態です。土が乾いたら水をあげるというサイクルがいいと思います。

肥料を与える

ミニトマトの花が咲き始めますので肥料を与えましょう(このことを追肥と言います)。追肥に使う肥料は、液体(液肥)でも固形肥料のどちらでもいいのですが、液体の方が即効性があるように思います。

収穫する

もったいなと思って色がついたミニトマトをそのままにしておくと実が破裂してしまいますので、色つき初めたら収穫しましょう。家に置いておいても食べごろになります。

おわりに

ミニトマトは、花がついて形になってあっという間に色がつきますのでその収穫期間を見逃さないようにして頂きたいと思います。

初心者さんも楽しみながら出来る家庭菜園だと思いますのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。