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寒冷地でもプランターでゴーヤを育てる方法

ゴーヤの栽培は、「緑のカーテン」として省エネに効果的ということもあり、食べる以外にも活躍してくれるので、すっかりおなじみになりました。

ゴーヤは、暖かい地域でなくても収穫できます。今回は、プランターでゴーヤ収穫までの経過を書かせていただきます。

用意するもの

  • ゴーヤの苗(ホームセンター等で購入しましょう)
  • 土(肥料があらかじめ入っている培養土が楽)
  • 鉢底石(水はけをよくするため)
  • プランター(深さ30cmくらい、長さ60cmくらい)
  • ネット(100円ショップで売っています)
  • 支柱 180cmくらい(地面に刺すので長め)
  • 黒い袋(黒色のごみ袋など)

苗を購入して育てる方法

STEP1:苗を購入する

ゴーヤの苗を購入するときのポイントとして

  • 葉の色の緑が濃いこと
  • 初生葉ではなく本葉がしっかり大きくすでに育っていること

を意識しましょう。

STEP2:プランターへ苗を植える

購入した苗を距離を置いてプランターに植えます(約30cmくらい離すのが理想です)。

ここでプランターの端に黒いビニールを挟み込みます。

STEP3:支柱とネットをつける

まだまだ小さいから早いのでは?と思うかもしれませんが、あっというまにツルが出てきますので、ツルを迷子にさせないためにも最初からネットをつけましょう。

STEP4:水やりと水はけを意識

黒ビニール袋を少しめくって土が乾いていたら水をあげます。あまり水をやり過ぎると根ぐされしてしまいますのでご注意を。

写真は植えてから約2週間後のものです。

STEP5:約1ヶ月後

STEP6:約2ヶ月後

花が咲き始めます。雄花と雌花がありますが、雄花の花粉を虫たちが雌花まで運び、受粉します。

STEP7:約2ヶ月半後

ゴーヤの原型ができます。

STEP8:約3ヶ月半後

花とゴーヤが至るところにでき始めます。

STEP9:約4ヶ月半後

収穫です。

おわりに

ゴーヤは害虫もつきにくく、割と手入れが楽で、水のやりすぎに注意するだけなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

(image by 筆者)

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