\ フォローしてね /

うまいものだらけ!ベトナムで食べられるおいしい食べ物

筆者がベトナム旅行で出会った数々のうまいものをご紹介します。

筆者の渡航歴

筆者は2007年年末年始にホーチミン、2011年12月中旬から年明けまでの2週間でベトナムのハノイからホーチミン間を南下してきました。

ベトナムの食べ物

フォーのイメージが強いベトナム料理ですが、やっぱり麺料理は多いです。

今回ご紹介するもの以外でも、その辺に出ている屋台で食べられるものとして、サンドイッチやベトナム風やきそば、貝の酒蒸しなどなどビールにあうものが多いです。

デザート系にも、あまーいベトナムコーヒーやプリン、謎のカラフルデザートなどローカルフードは幅広く、食の宝庫です。

おすすめのベトナム料理3選

1:ハノイ名物“ブンチャー”

こちらは、右側の白い面を左側のスープにつけていただくわけですが、日本でいうところのつけ麺のようなものです。

しかし、網焼きの肉団子と豚のバラ肉とねぎが入っており日本人好みの味付けとなっております。お好みで、もやし、キャベツ、パクチーなどをいれても美味です!

ハノイの名物だけあって、ホーチミンなどのほかの地域ではあまり見かけませんでした。ハノイでは、屋台や食堂で“BUN CHA"と書かれた看板を探してみましょう。

外で肉団子や豚を焼いている人を見つけたら、「ブンチャー?」と聞いてみるとよいでしょう。

2:ホーチミンで出会ったつけ麺

またまたつけ麺ですが、こちらは、前出のブンチャーとは少々異なり、具材はすべてぶっこまれております。

麺は黄色でそこにもやしとゆでた豚肉が乗っています。スープはだしがよくきいていてあっさりした感じです。

この屋台は、夜8時か9時以降じゃないと出てこないのですが、是非食べていただきたいです!

場所は、ホーチミンの安宿街であるファングーラオ通りとブイベイン通りを結ぶDo Quang Dau(おそらく「ド・クアン・ダウ」)通りの中ほどです。ブイベイン通りから来たら左側に屋台が出ています。

3:どこに行ってもある“COM”(コム)

狭い路地の中や大通りに沿いにあったりするぶっかけ飯屋“COM”。OLさんやサラリーマン、土方の兄ちゃんまでもがお昼時にはぶっかけ飯(コムタム)を食べに来ます。

注文方法は好きな料理を指差せばOK! 料理ごとに値段が決まっているので不安な人はとりあえず値段を聞きながらにしたほうがいいかもしれません。だいたい一皿で200円くらいだった気がします。

この時は、ご飯とチキンといんげんの炒め物。そして、お店によって違いますが、ここは怪しげな色のスープ(日替わり)と冷たいジャスミンティーが付いてきます。

番外編

見た目はかなりグロテスクですが、アヒルの卵を孵化する手前で加熱調理した“ホビロン”。ヒナの成長具合にもよりますが、鳥のだしの味がするものもあります。

ベトナム人は、ビールを飲みながら3つ、4つとおいしそうに食べています。

夕方から出るシントー(フルーツシェイク)の屋台で特におすすめは、ミックスフルーツ。ミックスされるフルーツは毎回違いますが毎回おいしいです! 場所は、ファングーラオ通りABCベーカリーの近くです。

ベトナム旅行する人へのアドバイス

エアコンの効いたレストランではなく、暑くて汗をかきながらのベトナム料理も最高ですよ! レストランもいいですが、たくさん出ている屋台で現地のものを味わってみてください。

おわりに

ベトナムへ行かれる際にはぜひ試してみてください。

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。