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男性にも人気!のほうれん草と大豆カレーの作り方

大豆は栄養価が高いのは知っていても、家族の評判はあまりよくないこともあるのではないでしょうか。我が家もそうで、そのため、大豆はカレーにして食べることが多いです。カレーに大豆を入れるとひよこ豆のガルバンゾ―カレー風になり、違和感もありません。

男性にも人気の大豆カレーの作り方を紹介します。

材料 (3~4人分)

  • たまねぎ 1個
  • オリーブオイル 大さじ1
  • おろしにんにく 少々
  • ほうれん草 1束
  • サラダにまめ 120g1袋
  • バナメイえび 200g程度
  • 水 800ml
  • フライドオニオン 大さじ2
  • チキンコンソメキューブ 2粒
  • りんごカレー・ルー(フレーク) 1/2袋
  • とろけるカレー(中辛) 1/2箱
  • ご飯 適宜
フライドオニオンはたまねぎを揚げてある調味料で、クルトンみたいなものです。隠し味に使います。
カレールーはコスモのりんごカレールー(フレーク)と、とろけるカレーの中辛を混ぜて使っています。

ほうれん草と大豆カレーの作り方

STEP1:材料を粉砕する

たまねぎは、皮を剥き、適当に切った大きさのものをフードプロセッサーでみじん切りにします。

約1分でみじん切りになります。

ほうれん草も根を切り落とし、ざく切りにしたものをフードプロセッサーでみじん切りにします。

STEP2:えびの下ごしらえ

えびは殻を剥き、背わた、腹わたを取り除いて片栗粉をかけておきます。しばらくしたら水で洗い流して下ごしらえをしておきます。

STEP3:たまねぎを炒める

フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、たまねぎを入れて弱火~中火で炒めます。焦げないように丁寧に炒めて透き通ってくるまで約10分程度炒めます。

STEP4:ほうれん草、えびを炒める

STEP3のフライパンにほうれん草とえびを入れて、えびがほんのり赤くなるまで炒めます。

STEP5:水を加えて鍋で煮る

STEP4のフライパンに水を入れてから、鍋に移します。

フライパンの鍋肌にくっついているエキスやほうれん草も味わいたいので、フライパンに水を入れてから鍋に移すようにします。

STEP6:鍋で煮詰める

サラダにまめを入れ、コンソメ、フライドオニオンを入れて混ぜます。沸騰するまで中火で煮詰めます。

サラダにまめは水煮なので、そのまま入れてしまってOKです。

STEP7:カレールウを入れる

沸騰したら、カレールウを入れます。全て溶けたらごはんと一緒に盛りつけて完成です。

完成!

大豆入りのカレーができました。ほうれん草も苦手な人が多いですが、粉砕して入れてあるのであまり気にせずに食べてもらえます。

大豆、ほうれん草も入っていますが、えびも入っていて食べごたえがあります。また、コンソメやカレールウ2種類が入っていたりしてコクを出す工夫もしてあります。

ヘルシーですが食べごたえもあり、男性にも気に入ってもらえるはずです。

(Photo by 筆者)

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