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家族であそぼう!竹馬に乗って遊ぶ方法

筆者の小学校では必ずやっていた竹馬。学校が竹馬を配布してくれ、持って帰って家でも兄弟や友達と乗って遊んでいました。

ただの竹馬乗りも、ちょっと大人が工夫をしてやると、ただの竹馬競争ではなく、ごぼうびつきのミニイベントとして楽しめます。筆者はお正月のプレゼントをゲットする流れで遊びました。

遊び方

スタートして、クイズを解き、正解の方へ進んでプレゼントをゲットするリレーです。大人の人が必ず横に付き添って歩いてください。

用意するもの

  • 小さな公園(鉄棒、滑り台などの遊具があるところが望ましい)
  • クイズ用紙(画用紙とかにクイズを書いておく)
  • 線を引くもの(ヒモ、ペットボトルの水などで地面に描ければOK)
  • 番号を書いたカード

ルール・注意点

小学低学年くらいまでの、小さい子供向けです。親戚が集まった時がおススメですが、最低大人と子供両方3名以上で遊ぶと盛り上がります。芝生や、雨上がりの土などは滑るので避けましょう。

STEP1

鉄棒をスタート地点として、竹馬に乗ります。

よーいドンでA地点へ。大人が付き添って歩いてください。子供達を一斉にスタートさせなくてもOKです。

STEP2

A地点に着いたら、竹馬に乗ったままじゃないと届かないところに、クイズ用紙を置きます。

公園によりますが、見えない高さにクイズ用紙を貼り付けておくのでもOKです。

筆者家のクイズの内容

  • アンパンマンは赤いマントをしている?○は滑り台へ、×はブランコへ進む。
  • ドラえもんはひげが生えている?○はタイヤへ、×はブランコへ進む。
  • セーラームーンの本名は月野うさぎ?○は滑り台、×は鉄棒にもどる。

など、子供が分かる内容にします。

STEP3

それぞれ先にあるポイントに向かって猛ダッシュしてください。

  • 1問目の正解→ブランコに向かう
  • 2問目の正解→タイヤに向かう
  • 3問目の正解→滑り台に向かう
遊具がなければ、大人に立ってもらい、○はお母さんのところへ進むなどに変更。ただの目印なので、何もなければ、地面に線を引き、ABCなどのポイントを作ります。

STEP4

それぞれの目的地にある番号を持って帰って、鉄棒へ戻ってくるように指示します。(竹馬は降りてそこにおいてOK。)そこでゲームは終了です。

帰宅後、その番号でくじ引きやあみだくじを行い、お正月のプレゼントをゲットするという仕組みです。

実はこの番号がプレゼント引換券だということは、最後までお楽しみにしておきましょう。

遊び方のポイント

竹馬は乗ってなんぼです。目的地を決めて向かわせるというのがノーマルに一番楽しい遊び方かと思います。

誰が速いかを競うと危ないこともありますので、ゆっくりと乗らせましょう。

(image by amanaimages)
(イラスト by 筆者)

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