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    ナムルやお浸しに!無水鍋でできるほうれん草の下ごしらえの仕方

    はじめに

    ほうれん草をグラタンやココットに使用する時、生のまま炒めて使うレシピもありますが、あく抜きをしないとほうれん草に含まれるシュウ酸で口の中がいがいがしてしまいます。

    お浸しなどに使う以外でも、できるだけあく抜きまでは済ませておきたい野菜です。

    無水鍋(ビタクラフト)を使えば、ゆがくための水を沸かす手間もなく、節ガス・節水にもなります。無水鍋をお持ちの方には是非試して頂きたい調理法を紹介します。

    ほうれん草を無水鍋で簡単調理する方法

    STEP1:根っこに近い部分を切る

    流水で洗い、根っこに近いところで切り落とします。

    根元付近にたまった土を洗い落とすために切り落としていますが、赤い部分にも栄養があるとのことなので、できるだけ捨てる部分が小さくなるように切ります。

    STEP2:洗う

    流水で根元付近の土を丁寧に洗い落とします。

    STEP3:無水鍋で熱する

    洗った水がついた状態で無水鍋に入れ、蓋をしてから中火にかけます。

    STEP4:火加減を調整する

    蓋の周囲から蒸気が上がってきたら、蓋のつまみをひねってみます。

    蓋が軽くくるくる回転すれば、弱火に落とします。蓋が回転しないならもう少し中火で待ちます

    STEP5:火を止める

    弱火に落として1~2分経ったら、ゆで具合を確認して火を止めます。

    STEP6:冷水に通す

    あく抜きのため、冷水にくぐらせます。

    STEP7:絞る

    水気をしっかり絞ります。

    STEP8:食べやすい大きさに切る

    食べやすいように3~4cm長さに切ります。

    完成!

    下ごしらえ完了です。ナムルにしたり、お浸しにしたり、軽くバターで炒めてココットに利用したり、このまま冷凍しておいてもいつでも使えて便利です。

    おわりに

    著者はナムルにしたほうれん草をアルミカップ2つ分を小分けパックにセットして、冷凍しています。

    晩御飯のついでにお弁当のおかずのストックができて便利です。翌日のお弁当に入れる場合は冷蔵庫保存でOKです。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人