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    栄養価を保ったままもやしを保存する方法

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    もやしの栄養価を保ったまま保存する方法をご紹介します。

    用意するもの

    • もやし
    • 密閉できる袋

    保存の方法

    STEP1:湯を沸かす

    大きめの鍋に湯をわかします。

    STEP2:もやしをさっと茹でる

    強火でさっと茹でて火を通します。

    茹ですぎないことがポイントです。湯にくぐらせる程度で大丈夫です。

    STEP3:密閉する

    密閉できる袋に入れて、空気を抜きます。

    粗熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

    保存可能な期間は、夏は3日程度、冬は1週間以内でしょう。

    おわりに

    もやしの保存方法は「生のまま水につけ、水を交換しながら保存する方法」が一般的かと思います。しかし、もやしは長時間水につけたままだと栄養が溶けだしてしまうとのこと。

    上記の保存方法なら、栄養を保ったままもやしを保存することができます。

    水につけておくよりは保存期間は短くなりますが、著者は栄養もしっかりとりたかったので、記事で紹介した方法でもやしを保存しています。

    (Photo by 著者)

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